世界不況の中、日本も遅れを取るなとばかりに、不況に陥っている今日この頃、

日本マクドナルドは18日、2008年の直営店舗とフランチャイズ店舗を合わせた全店売上高が5000億円の大台を突破するとの見通しを発表した。

24時間店舗の拡大や低価格コーヒーなどの集客力を上げる取り組みが功を奏した形、、、、、

普通に考えたら、深夜なんて昼間に比べて集客率悪そうだし、100円コーヒーや、コーヒー券のばらまきなんて、会社の収益に悪影響なような気がする。

そんなマックが売上好調とは、、、、、、、、

ユニクロと言い、マックと言い、低価格で勝負している会社は、不景気に強いと言うことか、、、、、


ちょっと前の記事に、フェラーリが最高益だと言うニュースを見た。

あたまのおかしい客がフェラーリを買っていると言うコメントが出てたけど、消費は富裕層と平民の2極化されていると言う事だろう。

そんな中、プチセレブ向けの中途半端な高級品が全然売れないのは理になかった事かもしれない。


ここ最近、ボルボの中古市場がそんな世相を反映していて面白い。

ボルボと言えば中の上半流位の家庭がちょっと手を伸ばせな買える外車。

その中古市場が値崩れを起こしている。

ちょっと前なら3,4年落ちで3~400万円していた車が、今は200万円からスタートだ。

安物と高級品は生き残り、中級品や似非高級品は淘汰される、、、、、

格差社会は、益々その格差を広げ、民間は首切り、残業カットで生活はひっ迫し、公僕はヌクヌクと高給をむさぼるのか、、、、、、