実に20年ぶり。

エクストリームは確かに僕たちの前にいた、、、、、、、

ヌーノのギターはさらに熟成され、ゲイリーの声は年月を経たまろみがあった。
(高い声は出てなかった)


名古屋市公会堂

1階一番後ろの席のど真ん中。

狭いホールだからこその空気感だった。

初めの3局は写真撮影OKと言う、今まで聞いたことも無い状況だったけど、これも時代のながれか?

新譜から古い曲まで、バラエティーに富んだ選曲で、ノリノリの2時間だった。


見ているオーディエンスは20歳そこそこの子が多かったようだけど、ファーストアルバムはこの子らが生まれる前の物なんだと思うと、不思議な感じがした。


それと共に、50代以上のロックなおっさんもちらほらで、その魂に共感した。

久々のヘッドバンキングも遠慮がちで、たいして跳ねて無いのに、今朝足がつってしまった。


久しぶりに学生時代を思い出させてもらった1晩だった。