10月28日の僕のブログには、全国石油協会の陰謀とからくりを書いた。

そこでは、今のガソリンの値段は高すぎで、11月末には90円が妥当だと書いた。

現在その水準まで下がりつつある。

仕入れ値の下落をやっと値段に反映してきてはいるが、まだまだ高い!!


と言うよりも、石油協会へ流れた税金数十億円は一体何処へ消えたのだろう?????

漁師への燃油の補てん金も税金で、あれは何処へ流れたんだろう????


燃料が高騰すれば、すぐ税金で助けろと言うくせに、数か月で落ち着いたのに、貰うだけ貰ってダンマリだ。


なぜ、この辺りをマスゴミは追及しないのかが不思議だ。


この国には、喉元過ぎれば熱さを忘れる単細胞が多いらしい、、、、、、、、


麻生さんが総理大臣になった時、日本は外交的に終わったと感じたけど、その前に、日本国民が終わってるわ。

次は期間従業員の解雇が問題か、、、、、、

契約期間途中に解雇する会社は論外だけど、契約期間を全うして契約の延長をしない会社は避難される筋合いには無いと思う。

それが短期契約なんだから、、、、

それより、家族を持ちながら契約社員や派遣社員をやって居られる奴の方が責められるべきだろう。


年功序列と言う、非常にすぐれた社会組織があった日本経済を壊してしまったのは、小泉さんであり、影のドン、ブッシュである。

今こそ、アメリカから毎年突き付けられる「年次改革要望書」に対しNoと言える世間知らずの政治家が指揮を取るべきではないだろうか?