以前、僕が施工管理をしている時、道路を片側交互通行にして作業をさせていた。

すると1台の車が勢い良く飛び込んできて、

「おめ~どこのモンだ!。俺はここのもんだ!」

???????

何を言ってるのか解らなかった。

すると、先ほどまで一生懸命仕事していた作業員さんが

「俺もここのもんだ!!」

????????何が起こったか解らなかった、、、、、

それで何事も無く過ぎて行った。

それが僕の初めて知った差別問題だった。



関東の学校では、そのような物は無い。(と思う)

そんな授業も教育もされていないから、そんな物がある事すら知らない(はずだ)


東京から三重へ来て、テレビで良く差別問題を無くしましょうとやっていた。

僕が知っている差別問題は、白人による黒人差別とナチス軍によるユダヤ人の差別ぐらいだった。


そのCMを見た時、本気でこの辺りには黒人が一杯いるんだ~。

でも、東京では黒人って言うだけでもてるから、白人に対して流してるCMなのかな~??

と思った。


東京では、空襲と大震災以来、区画整理が進み、江戸時代の面影なんて殆ど無くなっている。

神社や仏閣も少なく、伝統のある祭りなんて物は存在しない。

あったとしても、商業祭りだ。


だから、その頃の週間や風習も残って無いし、集落なんてものは存在しない。

そんな環境に育ってきた子供は、学校で差別問題の教育を受ける必要もないし、現在でも、そんなばかげた差別がある事を全く知らない。

それで良いんだと思う。

問題だと言う人が問題だし、教育する事で認識してしまうんだから、闇に葬るのではなく、過去のものとして忘れても良いはずだ。