http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081024-00000001-flix-movi

僕は2chを殆ど見ない。

存在自体は立ち上がった時から知っていたが、色んな意味で「みにくい」から見ない。

このニュースは『イーグル・アイ』の宣伝なんだけど、2chの管理人にインタビューをしている。


その中で彼は、2ちゃんねるに書き込まれた犯罪予告が世間を騒がせたことについて

「予告が実際に起こる可能性は千分の一か一万分の一。言うことと実行することは違うと思うんです。ただネットだと言葉と違って残るから、それが気になる人がいるってだけ」

「わざわざ(ネットの書き込みを見に来て)ショックを受けるのは解せないですね。何を見るのかは本人が決めること。見たくないものは最初から見なきゃいいじゃんって思うんです」

良い事を言っている。

危ないと言われてる物を食べて、影響があったじゃないかと言うアフォ

誹謗中傷が書き込まれる事のあるスレッドを見て削除を要求するアフォ

見たくなければ見なければ良い。危ないと思ったら買わなきゃ良い。

その選択権はこちらにあるんだから、、、、、


そして、更に子供に対してひろゆき氏は

「子どもにインターネットは必要ない。子どもは自分たちを搾取しようとする第三者に対処する術を持っていない」

良く解っていらっしゃる。
でも、対処する術では無く、善悪の区別、危害があるか否かの嗅覚が発達していない子供に対しては、そのフィルタリングは大人が行うべきだと言う方が、僕は的を得ていると思う。


何れにせよ、我、想うゆえに、我有り。

自分の人生、全ての選択権が自分にあると言う自由は、その選択によってもたらされる事象を受け止める責任があるって事だ。