まるでザベストのような値段で売っていた龍が如く

ソールキャリバー4を買ったついでに、興味があったから買ってみた。

PS3のデモでダウンロードしてやってみていたんだけど、シェンムーの再来か?と思って敬遠してたんだよね~。

だって、シェンムーだよ。

散々期待させられた挙句あれだもん、、、、、

それ以来、ドリキャスはゲットバスとセガラリー専用機になってるんだけど、、、(未だにやってる俺)


この龍が如く、まだ最初の2章しかやってないけど、ゲームとしてではなく、映画として見入ってしまうわ~。

ディスクを入れてまず時代劇にしては珍しいヒップホップ。

これがのりのりで、曲に合わせたオープニングが気分を盛り上げる。

佐々木小次郎演じる松田翔太、竹中直人、松方弘樹、、、、

非常に良く似ていて、演じていると言う雰囲気が出てる。

特に竹中直人にはしびれたわ!


ゲームが始まると、プレイの半分程はムービーで、メタルギアを超える見せ物だ。

でも、それがいやでは無く、まさに映画を観ている雰囲気で、CG特有の無機質感や、とぼけた動きは少ない。

脚本、台詞回しが絶妙で、武士や侍好きな僕にとっては酔いしれてしまう決め台詞のオンパレードだ。

2008年3月に発売され、既に7ヶ月が経ち、中古の値段も落ちて当たり前なんだけど、2500円とは、、、、

こんなに中古が安いなら、即買いしても後悔しないだろう。


もうすぐ3がでるらしいけど、その前に1と2をやっておきたい。

絶対買うぞ!中古でね