正直買う気は無かった、、、、、、

でも、東京の友達が来月スティックコントローラーを持って遊びに来ると言う事だったので、仕方が無く買った。

僕は格闘ゲームは何故か好きになれない。

って言うか、弱い。

それは女性キャラしか使わないからなんじゃないかと思ってるんだけど、基本的に熱くなると大技しか出さなくなるので、それが弱い原因らしい。

スト2で言えば春麗しか使わなかったし、バーチャならパイチェンだ。デドアラは、、、、やっぱ霞かな~。ランブルローズはオールマイティーだ。

結構やってんだよね~。なんだかんだ言っても。


このソールキャリバーは1から今回の4まで、必ず買っている。

3から4。PS2からPS3になって、絵は確かに綺麗になったんだけど、なんか色気がなくなった。

特に僕はソールキャリバー2のソフィティアに胸がきゅんきゅんして、それ以来、ず~っとソフィティア使いなんだけど、3で妹が出てきてなんか幼くなったって言うか、、、、、、

4なんて、みんな鼻が団子だし、、、、、、

システム事態も殆ど変更が無くて、正常進化版と言った感じかな~。


ただ、最近1時間もゲームをしていると目がしょぼしょぼして、肩が張ってくるんだけど、これは6時間やり続けた。

それ程僕にとっては面白かったって事なんだろうな~。


ソールキャリバーは、格闘ゲー好きには、邪道扱いされているらしい。

そりゃ~拳では無くて剣を使うからね~。それに、訳が解らなくてもまぐれで勝ててしまうのが、このソールキャリバーだ。

ようは、ボタンをめちゃくちゃ押してれば、それなりの技が出るって事だ。

でも、このソールキャリバーの面白さは、技を覚えた先にある。


初めはめちゃくちゃで勝てても、2.3試合すると全く勝てなくなる。

そう、技の組み立てと言うか、間合いを読まれるのだ。

このゲームにはガードインパクトと言うのがある。

相手の攻撃に対し、タイミング良くガードをすると発動して、相手は無防備な間が出来る。


本当に旨い者同士がやると、攻撃だけが有効打では無く、防御も有効打となりうる。

打てば返される。でも、打たなければ傷を負わせる事が出来ない。


僕とその友達は、ソールキャリバーを始めると、必ず貫徹になってしまう。

しかも、初めの内は、お互いの手の内とタイミングの探りあいで、結構トントン拍子に試合は進んで行くが、数時間すると、にらみ合いが始まる。

タイミングをはずし、フェイクを入れ、キャラの持つ間合いを見切りながら、、、、、

僕はソフィティア、やつはキリク

スピードは早く、間合いが広い、正直一番苦手なキャラだけど、そこをソフィティアの連続技で切り崩して行く。

3連続の2で止めて、足払い。。。。。。


ん~~~~。やっぱソールキャリバーは奥が深くて面白い。

真剣勝負のニラミアイ、1撃1撃の大切さが解ってる人は、この面白さが解る人だろう。


でも、対戦をしないとそうはならないんだよね~。

今回の4は通信対戦が出来るから、面白そうだ。