http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080924-00000970-reu-ent

インド映画「ハリ・プッター」の訴訟問題、ワーナーが敗訴

仕掛ける相手が悪かったね~。

ハリーポッターとハリープッター、ヒンズー語を喋る子供はハリーポッターを知らないだろうし、英語を話す都市部の子はハリーポッターを良く知っているから間違いようが無いと飽きれた判決をインドの裁判所が下した。

本質は、製作者側が、意図してこの名前を使ったか否かで、その内容にまで議論が及ばないのはおかしいでしょ。

まあ、内容に関しては、インド人がイギリスへ移住して、お留守番のドタバタコメディーらしいけど、これもホームアローンのパクリだわな~。

しかも、同作のタイトルの著作権登録が05年に行われており、3年間訴えていなかったワーナーが著作権侵害を訴えるには値しないと裁定って?????

この映画は12日に公開が始まったんでしょう。

3年間訴えて居なかったって、これまでも同様のタイトルの映画あったんかい!

大体今まで訴えなかったんだからって、、、、どう言う道理だよ。流石カオス!!

インドは年間7~800本も映画が作られてるんだから、そんな事全然気にしてないんだろうな~。


と言う事で、これがそのハリープッターの予告編



どうだ~い。ホームアローンそっくりだろう~。

悪役がハグリッドそっくりだろう~。

まあ、どうでも良いんだけど、いずれにせよ見る機会もないだろう。