今日は面白いテレビが何にもな~い。

と言う事で、今更ながら撮りだめをしていた中から「フラガール」を見た。

素人集団の炭鉱娘が色々あってプロになって行くサクセスストーリーと滅び行く炭鉱、、、、、、

新しいビジネスと古い気質、、、、

何が面白いって、これと言って特出する点は無い。

名台詞がある訳でも、印象深い1シーンがある訳でも、、、、、、、

いや、印象深い1シーンはあった。

それはフラダンスの先生が1人謂れの無い罪を背負って帰ろうとするシーン

蒼井優はハワイアンの手話で先生に思いを伝える、、、、、

完璧にそう言うシーンになれば心に残るんだろうけど、そう見えてただけで、教えてもらったフリをそこでやっただけのように見えるのは残念だった。
(フリの意味がちょっとそのシーンとはちぐはくだったのが残念)

だからと言って面白くない訳でも無く、非常にそつ無く作られていて、日本人の日本人の為の映画と言った感じで、坪を押さえているから時間一杯集中してみる事が出来る。

でも、やはり平均点で、キラリと光る物が無かった。

ただ、1つだけ、強烈に印象付けられたのは、女優蒼井優の魅力だ。

1人ソロを練習する蒼井優、そこへ母親が友達からの小包を置きに行く。

それに気づく蒼井優

それでもソロの練習を続行する、、、、、、、、、、、、

その時の蒼井優が一番輝いて見えた。

表情、動き、肌の質感、汗、瞳、、、、、、

この子は凄い、乳がある訳でも、肌を出している訳でもないのに、、、、、

乳を見たいとも思わないし、脱いだ所を見たいとも思わないのに、、、、、、

その色香に参ってしまう。

いつまでも蒼井優を見続けたい

そう思わせる女優だと思う。



って、ただ好みだってことか~