http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080904-00000032-oric-ent

この記者は最後、こんな言葉で記事を閉めている。

TDRでの楽しい思い出は、“記録”より“記憶”として残したほうがいいのかもしれない。

この書き方好きだ。

良く見て見ると、三脚をで~んと構えて、撮影しているのは殆どがビデオだ。
しかも、一番良い場所で、で~んと構えて始終撮っている。
だから余計にじゃまになる。


USJのモンスター・ライブ・ロックンロール・ショーでも、中間の通路の最前列で三脚を立てているのはビデオカメラだ。


ビデオカメラを覗いていたら、それは既にライブにあらず。

ライブにあらずは、その瞬間死んでいるのと同じ事。

撮影している人の表情を見てみろ。

良い動画を撮影する為に必死な顔、若しくは無表情で、夢の世界にそぐわないって事が解ってないんだよな~。


子供と一緒になって遊ぶ。

ミニーにちょっかいだして、ミッキーにパンチを喰らうおやじ。

デイジーとちゅ~をしようと思ったら、ざらざらした口の中に顔が入って喰われそうになってるようなおやじ。

チップとデイルをわざと間違えて袋叩きにあうおやじ。

グーフィーにお手、おかわりまでさせて、伏せさせようとしたら殴られるおやじ

バズに似てると言われて、同じポーズを取らされるおやじ



そんなおやじを見て、子供は心底笑って、家族の良い思いでができるんじゃないのか?


って、俺にはそんな子供居ないから、素でキャラクターと遊んでるだけなんだけど、、、、、


記録より記憶を、、、、、

レンズ越の世界は現実より豊かには写らない。

今を少しでも豊かな時間にする為に、一生懸命生きましょうよ。