http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080824-00000000-kyt-l26
醍醐寺・准胝堂は876年の創建とされ、1968年に再建された仏閣。
何回か行った事のある、なじみのあるお堂がこの世から無くなったと聞いてショックだ。
屋根が銅で葺いてあったと言う事で、当時落雷により停電していたと言う事なので、放火では無く落雷によって火災になったんではないだろうか?
きちんとした図面が残っていれば再建できるのだろうけど、それが無い場合はもう二度と拝む事が出来ない。
再建されてまだ40年程しか経っていないから、図面は残っているかもしれない。
日本の歴史的な建造物は木と、土と紙で出来ている。
火災があったら、一発で燃えてしまう。
それらの建造物を、データとして残す為に、僕は教育委員会や埋文センター等に、3Dレーザースキャナーによる計測を提案しているんだけど、、、、、
有事の時でないと、その意味は解らないんだよね~。
日本人として、文化の消失は本当に胸が痛む。
醍醐寺・准胝堂は876年の創建とされ、1968年に再建された仏閣。
何回か行った事のある、なじみのあるお堂がこの世から無くなったと聞いてショックだ。
屋根が銅で葺いてあったと言う事で、当時落雷により停電していたと言う事なので、放火では無く落雷によって火災になったんではないだろうか?
きちんとした図面が残っていれば再建できるのだろうけど、それが無い場合はもう二度と拝む事が出来ない。
再建されてまだ40年程しか経っていないから、図面は残っているかもしれない。
日本の歴史的な建造物は木と、土と紙で出来ている。
火災があったら、一発で燃えてしまう。
それらの建造物を、データとして残す為に、僕は教育委員会や埋文センター等に、3Dレーザースキャナーによる計測を提案しているんだけど、、、、、
有事の時でないと、その意味は解らないんだよね~。
日本人として、文化の消失は本当に胸が痛む。