http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000036-yom-bus_all

コンビニがタスポのお陰で売上を上げているらしい。

そりゃそう~だ。

だれが面倒なタスポかざしてまで自販機で買うんだ?

それで安くなるならいざ知らず。

消費者が面倒な手続きして、タダでさえカードだらけなのに、又カード携帯して誰が自販機で買うの?

コンビニに行けば、そんな面倒一切無しで購入できるんだから、みんなタスポなんて使わんわな~。

コンビニからすれば、タバコを買うお客さんが、他の物も買ってくれるから、売上上がって当然。

コンビニ業界が政界にタスポを導入をめぐって圧力を掛けたに違いない。


http://www.mof.go.jp/singikai/zaiseseido/siryou/tabakoa/tabakoa190328_h.pdf


自販機に認証システム付けるだけで1台当たり7万円。
それが日本中に56万台以上。

凄い費用なんだけど、それは誰が負担してるの?

それもこれも最終的には税金でしょう。

カードの発行も相当な費用だと思うんだけど、あれって社団法人日本たばこ協会が負担してるんでしょ。

ようは税金だよ。タバコを吸わない人にとっては関係ない所に税金が投入されている訳だよ。


このシステムの運営主体は日本たばこ協会・全国たばこ販売協同組合連合会・日本自動販売機工業会

システムの開発・運営会社は
NTTデータ・NECトーキン・NTTドコモ・大日本印刷・トッパンホームズ・トランスコスモス・日立製作所・ベルシステム24 

自販機1台1台はデータベースにアクセスする為に、常時通信をしている訳で、その年間維持費は100億掛かるらしい、、、、、

NTTまる儲けかよ!


そもそも、なぜ一番イニシャルコストの掛からない運転免許書にしなかったのか?

これならデータベースも構築済みだし、立派な免許も発行済みなのに、、、、、


考えれば考える程、タスポ導入に関る疑問がわいてくるわ。