今日はフォーラムで発表し、その後オフィシャルな懇親会だった。

2次会まで出席して、今宿にいる。

今日の懇親会は楽しかった。
同じ計測をしている技術者と腹を割って話しができ、わいわい騒いでお祭りのようだ。

でも、お開きの時の寂しさはなんなんだろう?

祭りが終わったような寂しさ、、、、

酒飲みは、この寂しさから開放されたくて、ハシゴをして、飲み歩くんだろう、、、、、



前回のフォーラムでも同じ事を言っていたが、自己嫌悪だ、、、、、
http://ameblo.jp/zap1/day-20080516.html

今回は大学が主催のフォーラムだったから、周りは先生と呼ばれる人ばかり。

僕のような土臭い中小企業の計測馬鹿が講演するような場所じゃない、、、、、、、

「そう言う現場の意見が大切なんですよ!!」

って言われても、物珍しい異国の人と言うようにしか聞こえないのは僻みだろうか、、、、、


潤沢な予算と、有り余る学生の時間、マンパワー

それがあれば、すばらしいものができるだろう。

でも、僕は零細企業。

儲けて何ぼ、少ない人数で、少ない予算で、短い時間で、いかに現場をやっつけるか、、、、、、

それが営利団体だ、、、、、


今 僕が開発指揮をとっている解析用ソフトウェアがもうすぐ販売になる。

先生と呼ばれる人に

「あんな画期的なソフト、自社で囲い込まないで販売するなんて企業として画期的な事だ」

と言われた。

確かに画期的なソフトだと思う。

あの解析技術があれば、相当な大きな商いができるだろう。

でも、それもそれなりの営業力があればこそだ。

中小企業にとって、どんなに良いノウハウや開発技術があっても、使ってもらえなければ宝の持ち腐れなのだ。

孫受けしか出来ない会社には、良い技術を持っていても豚に真珠なのだ。

だから、販売して、それを使って解析してもらって、仕事のネタを増やしてもらって、弊社のような中小企業はそのオコボレに預かるしかないのだ、、、、、、

こんな愚痴を書いても、一体何人が理解できるんだろう??


明日は営業のアポが取れなかったから、ビックサイトへ行って、ヴァーチャルリアルティー展に行って目新しい物を物色しに行こう。