今日はご出勤~~~~

と見せかけて、朝礼済ませてCRコブラを打ちに行くぞ~!!!

って、開店10分前に既に70人程が、、、、、

駄目だった、あっと言う間に席が埋まってしまった、、、、、

東海3県では、ここ名古屋の直営店にしか導入されていないCRコブラ
http://www.newgin.co.jp/pub/index.shtml

これは打つっきゃない!!!と並んだのに、、、、、


僕は子供の頃、スペースコブラを見てその魅力に魅了され、アーマードレディーに本気の恋をしてしまった。

その後、空山基を師事し、そんな絵ばかり書いていたから、美術の先生から

「そんなエロい絵ばっかり描いてるんじゃないの!!!」

と叱られたものだ、、、、僕は純粋に芸術として見ていたのに、、、、、

画集を買って、そのタッチ、技法を模写した。その頃お年玉を貯めて、エアブラシを始めて手にした。


話はそれた。

オープニングテーマのコブラ、エンディングのシークレットデザイアどっちもカラオケのレパートリーだ。

特にラグボールの回は鼻血が出るほど興奮して見ていた記憶があり、その1シーン1シーンが今でも脳裏にしっかりと焼きついている。

幼い頃に受けた強烈なインパクトは、その後の人格形成に大きく影響するようで、僕の中のカッコ良さは、「スペースコブラ」と「600万ドルの男」が常に基準になってるように思う。

大人になってからDVDで見直しても、やっぱり、その独特な世界観と粋な台詞回し、野沢那智の声、全てがパーフェクトな作品だと言い切れる所がますます凄い!

劇場版は、有楽町で2泊の徹夜をして並び、セル画を貰った記憶がある。

いま思えば、なんて平和だったんだろう。

小中学生が映画館の前でまる2日間も徹夜してても何のお咎めもなかったんだから、、、、、

でも、松崎しげるの声は違うんじゃないの?と今でも思う。


華の慶次には相当勝たせてもらったし、999は出ないし、パチンコその物にも飽きてきたから、コブラが本格導入されたら、2.3回打って、しばらくパチンコからは離れよう。

勝ち逃げ勝ち逃げ!