http://www.jiji.com/jc/zc?k=200805/2008050200707&rel=j&g=soc
確かに使いまわしはとんでもない。
本来あるべき「モテナシ」の心をすっかり忘れてしまったから、平気で使いまわしが出来るんだろう。
もし、「モテナシ」の心があれば、残される料理は恥だと思うはずだから、、、、
こんな時期に放送されている「おせん」は料亭や食に携わる多くの人への警鐘ではないだろうか?
毎回、蒼井 優に魅入られてしまっている。
前回は、のんべいのおせんが、急にしおらしくなっちゃうもんだから、、、、、、
おせんの話は良いとして、この船場吉兆。
2段のお弁当でも7000円はする高級料亭。
多くの客は、船場吉兆の料理を楽しみに行くのでは無く、「のれん」をくぐりに行きたいだけなんじゃないかと思う。
良い材料を最高の料理法で、タイミングよく出されると、素材は生きて、本当に美味しい。
でも、焼いて数分経ったアユは、どんな良い素材でも、タイミングをいっしているから美味しくない。
しかも、それを他の客に出す時、2度焼きするかレンジで暖めるか、そのまま出すのか解らないけど、1度出されている時点でまずいアユが、もっと硬くなりまずくなっているはず。
それでも客足が遠のかないのは、味で客が来ている訳ではないと言う事のあらわれだろう。
味の解らない多くの客が、船場吉兆を増徴させ、あぐらをかかせたとも言えるかもしれない。
出張で漁師町に行って、海の近くで居酒屋に行くと、凄く美味しい料理の数々を食べる事ができる。
これは、普段客の大半が漁師の為、下手な物を出せないからだ。
当然、まずい店はあっと言う間に客が離れつぶれてゆく。
若しくは、珍しい物食べたさにチェーン店に行くか、客足は2極化する。
客が取れた物を持参して、居酒屋のおやじに託す。
おやじは、それを料理し、客に出す。
こんなやり取りを良く目にするが、双方の思惑が見え隠れして、非常に楽しい。
客は、見飽きてる食材を、どんな風に料理してくれるか期待する。
おやじは、それを知っていて、工夫を凝らして料理をする。
考えも付かない料理法をするかもしれない、いつもの刺身に1手間掛けて驚かせるのかもしれない。
こんなやり取りが、おやじの腕を1段と上げ、いっそう客を喜ばせる事になる。
この船場吉兆には、味の解る客が来なかったから、板前までそのプライドを無くしてしまったんだろう。
若しくは、こうなる前に、味の解る客は、再度足を運ばなくなっていたのかもしれない、、、、、
確かに使いまわしはとんでもない。
本来あるべき「モテナシ」の心をすっかり忘れてしまったから、平気で使いまわしが出来るんだろう。
もし、「モテナシ」の心があれば、残される料理は恥だと思うはずだから、、、、
こんな時期に放送されている「おせん」は料亭や食に携わる多くの人への警鐘ではないだろうか?
毎回、蒼井 優に魅入られてしまっている。
前回は、のんべいのおせんが、急にしおらしくなっちゃうもんだから、、、、、、
おせんの話は良いとして、この船場吉兆。
2段のお弁当でも7000円はする高級料亭。
多くの客は、船場吉兆の料理を楽しみに行くのでは無く、「のれん」をくぐりに行きたいだけなんじゃないかと思う。
良い材料を最高の料理法で、タイミングよく出されると、素材は生きて、本当に美味しい。
でも、焼いて数分経ったアユは、どんな良い素材でも、タイミングをいっしているから美味しくない。
しかも、それを他の客に出す時、2度焼きするかレンジで暖めるか、そのまま出すのか解らないけど、1度出されている時点でまずいアユが、もっと硬くなりまずくなっているはず。
それでも客足が遠のかないのは、味で客が来ている訳ではないと言う事のあらわれだろう。
味の解らない多くの客が、船場吉兆を増徴させ、あぐらをかかせたとも言えるかもしれない。
出張で漁師町に行って、海の近くで居酒屋に行くと、凄く美味しい料理の数々を食べる事ができる。
これは、普段客の大半が漁師の為、下手な物を出せないからだ。
当然、まずい店はあっと言う間に客が離れつぶれてゆく。
若しくは、珍しい物食べたさにチェーン店に行くか、客足は2極化する。
客が取れた物を持参して、居酒屋のおやじに託す。
おやじは、それを料理し、客に出す。
こんなやり取りを良く目にするが、双方の思惑が見え隠れして、非常に楽しい。
客は、見飽きてる食材を、どんな風に料理してくれるか期待する。
おやじは、それを知っていて、工夫を凝らして料理をする。
考えも付かない料理法をするかもしれない、いつもの刺身に1手間掛けて驚かせるのかもしれない。
こんなやり取りが、おやじの腕を1段と上げ、いっそう客を喜ばせる事になる。
この船場吉兆には、味の解る客が来なかったから、板前までそのプライドを無くしてしまったんだろう。
若しくは、こうなる前に、味の解る客は、再度足を運ばなくなっていたのかもしれない、、、、、