実家に帰り、妹の彼氏にPSPを見せられた。

実は、我が妹は腐女子ではない真性オタで、らきすたで言えばこなたんタイプ。

そして、その彼氏も当然のようにオタである。

しかもプログラマーをやっているので、公私共オタといえる。

毎回東京出張の際は、上野、御徒町、アキバコースは察しの通り、この3人でいつも行動している。


そんな2人にはPSPを随分前から薦められているんだけど、どうせやる時間無いからと今まで断ってきた。


でも、PS3とPSPの可能性を見せ付けられ、欲しくなってしまった。

見せてもらったのは、リモートプレイ。

巷でうわさのPSPをダウングレードして、ゲームのコピーを動かそうって言うんじゃ無い所が、大人の余裕か、、、、、、

無線LANのある環境の実家から、PSPで彼氏の家のPS3を起動させ、それをリモートコントロールすると言う物だ。

PS3にあるPSPのコンテンツや動画が、手元のPSPから再生できる。

これには魅せられた。

面倒なサーバーの設置や、設定も一切無し。

簡単にPS3とPSPはネット上で繋がる。

PSPとPS3を持っていて、PS3がネットに繋がっていて、尚且つPSPを使う場所に無線LANがある人って言うのが、一体どれくらいいるのか解らないが、ソニーは近い将来それが当たり前になると睨んでいるらしい。


そもそも、このリモートプレイ、何がそんなに凄いのか。

出先でいつでも無線LANが使える環境になれば、PSPは何でもできる情報端末になるって言う事だ。

出先のPSPからPS3を起動、終了できると言う事は、PS3を出先で操作しているのと同じで、PS3に機能が付加されれば、可能性は無限大になる。

たとえば、PS3に撮り貯めていた映画や音楽、写真やニコニコ等の画像コンテンツは、外出先から見る事ができるようになる。

PS3にテレビ番組の録画機能が付けば、外出先から録画予約し、録画した番組をPSPで再生。

PSP本体でも、ワンセグチューナーを使って録画、、、、

もう現時点でも、PSPとPS3は端末とメディアサーバーと言う役割をしっかり果たしている事に魅力を感じてしまった。

PS3にはUNIX系のOSをインストールする事ができるから、パソコンをPSPで操作しているのと同じ事だ。

こんな夢を形にしたPSPを2万円以下で買えるんだから、凄い事だと思う。


でも、買ったとしても、使うだろうか、、、、、、

DSだってほとんど使わないのに、、、、、

PS3だって、アサシンクリードは買っただけで、殆どやってないのに、、、、、、、

でも、ソニーが考えている近い将来は、本当に凄い事になる予感がする。