僕の乗ってるバイクは、結構レアバイクで、日本では10年前に4年間だけ毎年400台位限定で作られたバイクなんです。

しかも、僕のは、そのバイクの逆輸入。

当然もっと台数が少なくてレア中のレア。スピードメーターはマイルの北米仕様。

ドレスアップするにも、当然のように日本ではパーツが手に入らない。

だからebayなんかの海外オークションで部品を落札して輸入するんだけど、最近関税が掛かる事が多い。

今回は250ドル程でサイドバックガードって言う鉄の棒を落札して輸入したんだけど、関税が500円、、、、


そもそも商品を発送する時に、伝票にギフトって書いてくれって言ったのに、書かれていないセラーに腹が立つんだけど、、、、、、(ギフト扱いだと関税は掛からないらし)

この関税、非常にいい加減な物で、全てに掛かる訳ではなくて、税関で無作為に荷物を調べられて掛けられているような気がする。

しかも、元値が解らないから、関税の金額も大体でいい加減なものだ。

国際郵便で送ってもらえば、支払うか否か選択の余地があるんだけど、この関税を支払わないと、商品を手にするのに、非常に手間が掛かってしまう。

国際黒猫だと、有無を言わさず長州力!


だから、仕方が無く支払うんだけど、なんか納得行かないよな~。

以前、国内では20万円程するレザーのトランクを300ドル位で落札して輸入した時には、何の関税も掛からなかったのに、、、、、
レザーのバックとなれば、100%関税も覚悟の上だったんだけどね~。

ギフト扱いで新品では無かったからかな?


今回の商品はe-bayで落札したとは言え、新品だったし、通常は5万円弱する商品を、関税、送料、梱包量込みで3万円程で手にできたから、まっいいか~。

と言うより、国内では無い物を手に出来たんだから、よしとしよう。

明日は早速取り付けよう~。

ウキウキ♪