座右の銘 我思う、ゆえに我あり

デカルトの方法序説の中の有名な言葉だ。

この世の中に信じられる物など何も無い。

自分を含めたこの世界その物が虚偽なのだから、、、、、、

でも、そう考えている自分の思考、意識だけは、確かに存在する真実、確実なものだ。


簡単に言うとこんな感じかな?


高校の頃、何もかもがイヤになって、本当・真実の意味を知りたくて、悩んだ時期があった。

今思えば、尾崎豊の影響が強かったんだと思う。

そんな時、この言葉に出会い、目の前が開かれた思いをした。



その後、座右の銘はもう1つ増えた。

「他人に嘘をついても構わない。ただ、自分には絶対嘘はついてはならない。」

今の僕の生きる指針は、この言葉によって全てが決定付けられている。


自分に嘘を付かないと言う事は、非常に疲れることだ。

自分が良いと思う行いをし、悪しき行いだと思う事は一切できなくなる。

そうすると、個としてのモラルやアイデンディディーと言った物が自ずと形成されて行き、

常にある法則に沿った行動をするようになる。

これが、芯の通った生き方と言った物になると僕は信じて生きている。


人生は人それぞれだ。

でも、みんなに平等にあるものは死だ。

このいつかは訪れる死を意識して生きるか否かは、その人の人生が豊かになるか否かを大きく左右する。

死を恐れるのではなく、受け入れた上で、限られた時間をただただ一生懸命に生きる。

これが魂の炎を燃え上がらせる。

人生は1瞬1瞬が選択の連続だ。

この絶え間なく続く選択に、命を掛け続ける事で命の炎が激しく燃え上がる。

それが、純粋に生きると言う事、、、、、、、、、それが世界で最も美しい