ここ半年位、ひげ男爵がマイブームだ。

見てるだけで幸せになる芸人は少ない。

そんな中、出てくるだけで幸せになる。

基本、とげのある芸人が好きだけど、この手の芸人は見たくない時もあるもんだ。

ただ、ひげ男爵だけは、あの福福しい「るねっさ~んす」を見てるだけで、こちらまで笑顔になるから不思議だ。


このひげ男爵、正式には「髭男爵」らしいが、この「ひげ」と言う文字が問題だ。

「髭」とは「口ひげ」の事を指す漢字で、山田ルイ53世は、「口ひげ」より「あごひげ」が目立つから「鬚男爵」と書くべきじゃなかろうか?

そんな事はどうでも良いはなしだけど、昔の「髭男爵」はぎこちなく、今の安定した形ではなかった。

樋口君が逆襲をしたり、男爵がタジタジしたりと決して優雅では無かった。

貴族の御漫才は、やはりとげの無い、エレガントな笑いでいてもらいたい。


それにしても、エドぐ~!は最近出すぎで鼻に付く。

基礎が出来てるから、使いやすいのは解るんだけど、それは作り手の都合だから、、、、、、

個人的にはもっとエガちゃんが見たいんだけどな~。