今日は仕事で名古屋市の大須に行ってきた。

一時期は町中至る所に黄色い店があり、グッドウィル王国と化していたけど、ここ数年すっかり王国は影を潜め、オタには寂しい街になりつつあった。


今日は時間があったので、まんだらけに行ってみた。

http://www.mandarake.co.jp/information/newopen/nagoya/index.html


中野ブロードウェイのまんだらけやアキバのまんだらけとは明らかに客も店も違ってて、非常に面白かった。


1階は中途半端な本とゲームとカード売り場。

2階は棚に雑然と並べられたTOYの数々。

かなり目を引くおもちゃが置いてあったけど、商品自体が買いたいと思うような態度では無い!!

これで本当に商売をする気があるのか?

これじゃ~第1アメ横ビルのエコデータと変わらんジャマイカって感じだよ。



ただ、このまんだらけ、本当にディープなのは3階だった。



何気なく作業着で3階に上がると、一気に異様な空気、、、、、、、


アキバのラジオ会館でも嗅いだ事の無い空気、、、、



僕の妹が大須に来て言ってた事を思い出した。


名古屋はカオス!

一般人とオタが一緒にいる。

何でも漢でもごちゃまぜ文化だ。


確かにそう思った。

アキバでも、中野でも、池袋でも、ちゃんとあるべき所にあるべき店が集まっていて、そこに出入りする人種も、そのテリトリー以外には行かないと言う暗黙の了解、、、、、

オタはオタの店、腐女子は腐女子の店へ、、、、、その双方が交わる事は無かった。


最近はアキバでは、子供連れの家族がラジオ会館みたいなディープな所に土足で侵入してくるもんだから、行き場所を追われて、奥へ奥へと追いやられているけど、、、、、、



それが、この名古屋のまんだらけときたら、、、、

BL系の同人誌の裏に18禁の萌え本がある!


今まで腐女子を僕は見た事が無かった。

男オタと比べて、普通の女の子と変わらないんだろうと思ってた、、、、

でも、違う!明らかに匂いが違う!


僕はショートパンツやミニスカートの女の子を見ると、必ず目で犯す

でも、この腐女子達は、その視線を殺す力がある。

こっちをそんな気にさせないオーラが出てる。


フロアーの大半をコスとBL系に占領されているせいか、この3階はオタより腐女子の方が明らかに攻勢だった。


大須のまんだらけ、

電気会館にもブロードウェイにも無い雰囲気を持ったディープな場所だった。