待ってたぞ!

待ち過ぎて我が家のPS3はランブルローズの仕打ちプレイ場と化しているよ。


最後のメディア戦争と言われたHD VS BD は配給会社を見方に付けたソニーに軍配が上がった。

これにはPS3の影響は非常の大きかったと思う。

しかし、それより、互換性をうたっておきながらいつまで経っても発売されないHD勢の緩慢が命取りになったんだと思う。


メディア戦争には勝ったソニーも、ゲーム機としては未だ劣勢だ。


DSの流れをうまく卓ゲー機に昇華させたwiiには、お手軽日本において勝てる訳もないとして、XBOXにも負けているようじゃ先が思いやられる。

ソニーはHD勢に勝利したにも関らず、同じ論法でXBOXに負けたのだから救いようの無いアフォだ。


HD勢を大勢で輪姦していたら、背後からゲイツ君1人に御尻を掘られちゃった感がある。


ソフトメーカーは開発環境(プログラムツール)の利便性から、どんどんXBOXに鞍替えし、PS3は看板ソフトを失ったり、発売延期が続き魅力をなくして行った。

これは技術屋のおごり以外の何者でも無く、その点XBOXは女心を操るすべを知っていたと言う事だろう。


グランツも便秘中にやっと出たウサギの糞のようなゲームだった。

と言うより、あれはゲームじゃないと思う。

ゲーム的要素が盛り込まれて居ないと思うからシュミレーションだ。

ポリフォニーもリアルドライビングシュミレーションと言っているように、あれをゲームとして見たら駄目なんだろう。

むしろ、PS3はドライブシュミレーションも出来るゲーム機で、破格な次世代プレーヤーだと言った方が良い。


そんな中、やっと待望のメタルギアの最新作が発表となる。

http://www.konami.jp/gs/game/mgs4_inte/


これとバイオハザードを買わずしてPS3を持っている意味は無いだろう。


ただ、1つ気になるのはこのメタルギア、製作サイドが力みすぎていて、本来の楽しさを失ってしまっていないかと言う一抹の不安が残る。

隠れて移動、隠れて打つ!

この見つかるか見つからないかのドキドキ感、大人の鬼ごっこが始めは衝撃だった。

しかも、射的があったり、宝探し等の要素が盛り込まれていたから面白かったんだと思う。


あのドリキャスで鳴り物入りで登場した「シェンムー」のようにならないと良いと思う。



XBOXはHDDVDのドライブをサポートしていたが、その販売を中止することで、今後肥大するであろうゲームのデータの上限を自ら決めた。

この事で、PS3はXBOXに対し圧倒的なアドバンスを稼いだはずだ。

今は売れないゲーム機と言われているPS3

後数年後には、肥大したデータを唯一扱えるゲーム機として再注目される事を期待する。