先生来台
昨日は私が日本で通っている大学の教授が台湾に出張に来ていました
もう一人台湾に留学している学生と、先生とうちの3人でご飯を食べに行きました
台北駅前にある新光三越の結構上の階にある中華のレストランで食べたんだけど、久々に贅沢したって感じ
夜景もキレイだったし☆
先生は私に中国語を教えてくれていた先生で、日本にいたときから親しくしてもらっていました
先生も台湾が大好きで、毎年台湾に来られています
台湾大好き3人が集まると台湾トークでかなり盛り上がります。かなりマニアックです・・・。
多分フツーの人が聞いても意味不明・・・。
私が知らなかったことも結構あって、いろいろ勉強になった
事前に台湾に関する本読んで、話題についていけるように努力はしましたが、やっぱり知らないことが多すぎる!
台湾原住民の話とか結構面白かったんで、今度は原住民に関する本でも読みます・・・。
人生勉強です。
今日のできごと
今日は超ヒマ人だったから喜んで協力
めっちゃかわいらしいパスタ屋さんに連れて行ってくれました
学校のめっちゃ近くにも関わらず、今までその存在すら知らなかった・・・。もっといろいろ出歩かなくてはと思う今日このごろ。
インタビューに答えてると、いつの間にか話題が質問内容と関係ない方向へ行ってしまう・・・。まぁそれがなかなか面白かったりするんやけどね
いろいろ言葉の勉強にもなるし、台湾の情報もいろいろ教えてもらえるし、
まぁこんな感じで、結構いい経験になるのです
また誰かうちにインタビューしたいってゆう人がいたら大歓迎なんだけど、今のとこいない
あ、明日からうちの日本の大学の先生が台湾に来ます
先生は毎年台湾に来ています。
明日は先生と、もう一人台湾に留学に来てる学生とうちの3人で食事することになりました
話の内容がハイレベルすぎてついていけなくならないように、最近台湾の歴代総統について書いてある本よんでます・・・。ははは
《おまけ》
今度カラオケに行くことになったので、今必死こいて中国語の歌練習してます
こうゆうときYou Tubeは結構役に立つ☆
↓ 今うちがお気に入りの歌、梁靜茹の「會呼吸的痛」
このプロモ日本で撮ったものなんだよ~
多分北海道の夕張かな。
とても切ない歌なのです
臺北燈會
ちょっと前のことになるんやけど、21日の元宵節という日に台北市の国父紀念館で開催されているランタンフェスティバルに行ってきました
元宵節とは、旧正月の1月15日のことで、新年最初の満月の日のことなのだそうな
↓ なるほど、まんまるだわ
この日は、みんな新しい春の到来を願って、提灯に火をともして、月を見ながら過ごすんだとか
この提灯の風習が、今のランタンフェスティバルにつながったんでしょうね
この日は街も提灯や電飾だらけです
↓ 道路にも
↓ 本屋にも
↓ デパートにも
↓ 101だってバージョンアップです
春の字が逆さまになっててアレ?って思った人もいるかもしれませんが、これは間違いではなく、わざとやったものです
中国語で「逆さま」は「倒」、これは「到」(来る)という漢字が同じ発音なので、「春が来る」という意味になり、非常に縁起のいい言葉なのです。
はい、このへん全部ネットで調べたウケウリの知識です・・・。
↓ で、会場の国父紀念館もこの日はキラキラしてました
で、ランタンフェスティバルの主役ですが、今年の干支ねずみのランタンです
台湾各地の中高生などが製作したランタンがところ狭しと並んでいます
↓ 赤ちゃんねずみ
↓ なんかロボットみたいなねずみ
↓ マリリンモンロー風ねずみ
まぁこんな感じでいろいろあります
あと、元宵節の日はみんなでなぞなぞをする風習もあるらしく、特設ステージでは、なぞなぞ大会みたいなのやってた
中国語のなぞなぞって結構おもしろい
中国語って同音異義語がいっぱいあるから、それを利用して、いろいろ問題をつくります
うちが唯一聞き取れたのは「和尚下班」(和尚さんが退勤すると?)というものです
和尚下班という文章から、台湾の一つの地名を連想します
答えは「關廟」(お寺が閉まる)というものです
關廟はそのまま考えると、お寺が閉まるという意味になるのですが、台湾の地名でもあるのだそうな
關廟は、台南にある一つの街で、あとで地図で確認したら確かにありました
外国人にはちと難しい・・・。
こんな感じで、ランタンフェスティバル、結構楽しめます!
もし2月末ぐらいに台湾に旅行するなら、ぜひ行くべし。










