ある片田舎に住む新社会人の毎日 -71ページ目

ヨコ帰国

今日はとてもブルーな一日でした。



うち以外にもう一人いた唯一の日本人留学生のヨコが帰国したからです・・・



これで留学生はうち一人だけになってしまった



今日の朝ヨコを空港まで送ったけど、マジ泣きそうやったわ・・・。てか泣いたかな。



11月に台湾に来てから結構長い時間をヨコと共に過ごしてきたけんなぁ



中国語の授業とかも、ヨコと先生とうちの3人だけで受けてきたし



これからは、先生とうち2人だけだ・・・。(絶対遅刻できない&絶対寝れない)



留学したのに日本人だけで固まってるのはよくないってよく聞くけど、日本人一人だけってゆうのもなんか味気ない。何よりもまず心細い。



マジで新しい留学生来てくれんかなぁ



もうこの際どこの国の人でもいいわ。誰か~



いくらなんでも1人はちょっとキツイ・・・。



まぁこんな感じで、今トーンダウン中です。慣れれば大丈夫やと思うけど。



ヨコの日本での活躍に期待します!ガンバレー☆

麻豆小旅行

18、19日の二日間で台湾の南部、台南県にある麻豆というところに行ってきました



かなり田舎です。うちのばぁちゃんの家の近くの感じにすごく似てた



なんでそんな田舎に行ったかってゆうと、うちが通ってる真理大学の分校が麻豆にあるから



先生たちの好意によって連れて行ってくれることになったわけです



途中切符を買い間違えるなんてゆうトラブルもあったけど、新幹線に乗って無事麻豆に到着。



一日目はまず学校見学をしました



↓ キリスト教の学校だからやっぱり教会があります



淡水にあるやつとそっくり



↓ 校内は広々としていて、まるでお城のようでした



↓ 真理大学の英語名『ALETEIA UNIVERSITY』の頭文字2文字をとってAUになってる



日本だとケータイ会社の名前になっちゃうけど・・・。



↓ 日本語学科の職員室でこんなのを発見(笑)



燃える or 萌えない です・・・。



日本語学科の職員室だから、多分わざとこうしたんでしょうね



↓ 広々とした図書館




日本語の本がいっぱいあった



5年前ぐらいの台風で、地下室が水浸しになったらしい



だから、地下室には本が全然なかった



↓ この日の夜は鍋とかいろいろごちそうしてくれました



久々にうにとか食べました



真理大学の職員さんの家におじゃましたんやけど、麻豆の住宅事情は台北とは全然違う・・・。



↓ こんな感じ



家のデザインが統一されててめっちゃ洗練されてます



それに全部一戸建てです



台北だとまずこんな風景はなかなか見られません。土地高いもんね。



一軒がだいたい600万~700万元(約2000万円)ぐらいなんだとか



この値段で、住民共同のプールとかジムとか使い放題です!うらやましい!




2日目は麻豆で一番大きなお寺、代天府に行きました



このお寺はなかなかおもしろかった



干支に関するものが結構あった



↓ これは寅年の人のお札



これを持ってお参りをした後、お寺の前にある焼却炉で燃やしちゃいます



ちょっともったいないような気もするけど、そうすることによって願いが天に届けられるのだそうな・・・



干支のお地蔵様もいました



↓ これはうさぎ年のお地蔵様



イカツイ顔して、めっちゃナイスな帽子かぶってます



全部の干支のお地蔵様がいて、どれもめっちゃ表情豊かやった



このお寺の横に奇妙な展示物がありました。その名も『十八地獄』



18種類の地獄絵を再現しています



台湾に来て、今までいろんな観光地巡りましたが、ここが一番変!



変なもの大好きなうちは、終始興味津々でした



↓ 地獄に来た人がエンマ様に謝ってる



この人形動いたりしゃべったりするから結構リアル・・・。



↓ 石のタイヤに轢かれる刑



↓ 火炙りの刑



↓ 石うすに磨り潰される刑



↓ 血の池



な、変なところやろ?



ここに来ると、絶対悪いことできなくなります



もっとエグイやつもあったけど、ここに載せるのは控えます。




こんなもの見た後やけど、やっぱりおなかは減る・・・。



真理大学の職員の人の案内で、こんなおしゃれなレストランで昼ごはん食べました




田舎にこうゆう空間があるのはすごくいい



空気はいいし、料理はおいしいし、人もやさしいし、こんな幸せでいいのだろうか・・・。って感じでした




夜はランタンフェスティバル(燈會)に行きました



ランタンフェスティバルって日本にはないけど、イルミネーションみたいな出しものがいっぱいあります



干支のねずみにちなんだものがいろいろあります




このランタンフェスティバルは、台湾のあちこちで開催されています




まぁこんな感じで、麻豆は意外に楽しめるところでした



行く前にいろんな人から、「本当に何もないよ。」と聞かされてたので、期待してなかったんやけど、楽しい!



田舎はやっぱいい!田舎最高!と、田舎のよさを再確認した今回の小旅行なのでした。

高雄小旅行

しばらく更新サボってました



というのも、最近ずっと台湾を南に北にと大移動しまくっていたからなのです



まず14~16日は台湾の南部にある高雄(たかお)というところに旅行に行ってました



高雄は台湾第2の都市で、高雄の昔の名前は「打狗(ダーゴウ)」といいます



この打狗という名前は、中国語で犬を殴るというような意味になります



当時台湾を統治していた日本政府はこの打狗という名前をよく思わず、打狗(ダーゴウ)の発音に割りとよく似た高雄(たかお)という名前に改名したのだそうです



この土地の名前は日本人が付けたものなのです。はい、高雄豆知識でした。




さて、旅行ですが、今回はリッチに飛行機に乗って行きました



てか新幹線に乗るより飛行機の方が安いんです!しかも速いし!



復興航空ってゆうまったく聞いたことがない航空会社やったけど、まぁまぁよかった



で、今回の旅行で一番すごかったのはホテル!



↓ 高雄で一番高い高雄85大樓というビルの一室に泊まりました



台北の101に比べたらやっぱ低いけど、それでもすごい高い!



↓ 部屋もめっちゃおしゃれ!





赤と白を基調とした素敵な部屋でした



宿泊代高そうに見えるけど、2泊で6000円ぐらい



個人経営の部屋みたいで、オーナーのおばさんがお世話してくれました



↓ そのオーナーの別荘(?)にもおじゃまさせてもらったんやけど、めっちゃいい!住みたい!





な、めっちゃかわいいやろー?



なんかめっちゃセンスいい。



しかも窓からは高雄の有名な河「愛河」が見えます



まじうらやましかった・・・。




さて、高雄観光の方ですが、まず蓮池潭という所に行ってきました



蓮池潭は人工の湖で、風景がきれいなところです



↓ いかにも中国式な塔



一見、あぁきれいな塔だなって思いますが、驚くのはその入口です



↓ こんななってます・・・。



なんか風光明媚な場所なのに、いきなりすごい迫力です・・・。



襲いかかってきそうです。これも台湾ならではです。日本にはない風景。



↓ 次は前清打狗英国領事館です



淡水にある紅毛城とよく似てる



台湾で現存してる一番古い西洋式の近代建築なのだそうです



↓ これは雄鎮北門という門です



清代に建設されたもので、この門の中には、以前砲台があったそうです



打狗港を守っていた砲台も今はなく、この門だけが当時の面影を残しています



↓ 高雄車站



高雄の駅。なんか瓦屋根で、日本人が建てたものみたいやった。確かじゃないけど・・・。




あ、船にも乗った。高雄は港町なので、船があちこち走ってます



そこでいかにも台湾な光景を目にしました



フェリーに乗ったときなんやけど、みんなバイクに乗ったまま乗船して、バイクに乗ったまま下船するんです・・・。



↓ こんな感じ



しかも数がハンパじゃない!フェリーの中から出てくる出てくるバイクの群れ!



フェリーの中から颯爽とバイクに乗って現れる姿はカッコよかった・・・。



こんな感じで、高雄は台湾第2の都市でありながら、歴史もあるいい街でした。



淡水に比べてあったかいしね。



この旅行が終わって淡水に帰ったその翌々日には、台南にある麻豆(マードウ)に行ったってゆう・・・。



ほんと台湾内を移動しまくってます。



麻豆編はまた日を改めて書きます。では。