臺北燈會
ちょっと前のことになるんやけど、21日の元宵節という日に台北市の国父紀念館で開催されているランタンフェスティバルに行ってきました
元宵節とは、旧正月の1月15日のことで、新年最初の満月の日のことなのだそうな
↓ なるほど、まんまるだわ
この日は、みんな新しい春の到来を願って、提灯に火をともして、月を見ながら過ごすんだとか
この提灯の風習が、今のランタンフェスティバルにつながったんでしょうね
この日は街も提灯や電飾だらけです
↓ 道路にも
↓ 本屋にも
↓ デパートにも
↓ 101だってバージョンアップです
春の字が逆さまになっててアレ?って思った人もいるかもしれませんが、これは間違いではなく、わざとやったものです
中国語で「逆さま」は「倒」、これは「到」(来る)という漢字が同じ発音なので、「春が来る」という意味になり、非常に縁起のいい言葉なのです。
はい、このへん全部ネットで調べたウケウリの知識です・・・。
↓ で、会場の国父紀念館もこの日はキラキラしてました
で、ランタンフェスティバルの主役ですが、今年の干支ねずみのランタンです
台湾各地の中高生などが製作したランタンがところ狭しと並んでいます
↓ 赤ちゃんねずみ
↓ なんかロボットみたいなねずみ
↓ マリリンモンロー風ねずみ
まぁこんな感じでいろいろあります
あと、元宵節の日はみんなでなぞなぞをする風習もあるらしく、特設ステージでは、なぞなぞ大会みたいなのやってた
中国語のなぞなぞって結構おもしろい
中国語って同音異義語がいっぱいあるから、それを利用して、いろいろ問題をつくります
うちが唯一聞き取れたのは「和尚下班」(和尚さんが退勤すると?)というものです
和尚下班という文章から、台湾の一つの地名を連想します
答えは「關廟」(お寺が閉まる)というものです
關廟はそのまま考えると、お寺が閉まるという意味になるのですが、台湾の地名でもあるのだそうな
關廟は、台南にある一つの街で、あとで地図で確認したら確かにありました
外国人にはちと難しい・・・。
こんな感じで、ランタンフェスティバル、結構楽しめます!
もし2月末ぐらいに台湾に旅行するなら、ぜひ行くべし。









