皆様、こんにちは。
先日2日間の日程でイワナの聖地、銀山湖(奥只見)へと出掛けてきました。この時期は河川釣行が増えるのでなかなか湖に行く時間が無く、3年振りの銀山です。
東京都の‘ヤマメくん‘ さん、伊藤さんとご一緒させて頂いての釣行です。簡単なレポをどうぞ。
・残雪の銀山、北の又と本湖出会い付近にて(二日目)。
初日。
冷たい雨に苦戦しました。遅れて出船、昼前後を中心にいくつかのポイントをミノーイングで叩くもいまひとつ。流れ込みパターンにはまだ時期尚早、岸辺にワカサギは散見できます。
普通のミノーイングでは追い切らずに苦戦、かなり丁寧にエレキで岸を流すパターンのようです。
ただ初日は午後からトロで引き倒しましょう、と話がまとまっていたため、ミノーイングはここまで。
トロは・・・こちらも大苦戦、ひとつもアタリません。なんでもここのところの傾向として午後からは食いが止まるとのこと。久しぶりの銀山でいま一つ波長が合わないのでしょうか、明日に期待です。
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二日目。快晴とはいきませんがまずまずの天気。
前夜、宿で好調だった釣り人にもお話を伺いましたが、やはり接近戦で好釣果だったようです。
今日は何とかしたいですね。
・銀山のイワナ。これは今回の最大、45cm近くあったかな。60MDに食い上げてきました。
結果から言うと二日目は朝からミノーでなかなか好調に釣れました。
イワナは25~45cmぐらい。昼間の一時を除くと良いペースで食ってきましたよ、銀山らしくどれも美しい魚体でした。
加えて、最近増えたレインボーもいくらか混じってきます、少々複雑に思う。
・イワナのアベレージは尺サイズとまとまっていました。このミノーはZANMAI 7cmtype1です。
・イケスでしばらく落ち着かせてから順々にリリース。
‘ヤマメくん‘さんが小型ながらサクラもひとつキャッチ、その他、ウグイもそれなりに(笑)
・ロケーション最高の銀山湖。水温、水量が変わるにつれミノーイングのパターンも変わってくるでしょうが、まだまだ楽しませてくれることでしょう。
3年振りの銀山は変わらずに美しく、ふと見上げる山肌の残雪と新緑のコントラストはこの湖ならでは。
いつかミノーイングで60アップをキャッチしてみたいものです。
また行きたいな。
*タックルデータ
ロッド ウエダSTS68
リール 2000番クラスにナイロン6lb
ルアー ZANMAI 60MD、70type1、70MD、85type1、85MD、10cmMD各色。




