zanmailuresのブログ

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ALL FOR MEMORIAL ONE

北海道スタッフ榊原希望さんより、道産子ヤマメレポートです。

 

「雨が続いた北海道。水量も申し分ないであろうと、道産子ヤマメに会いに行ってきました。

残念ながら曇天、気温も20℃前後とイマイチな環境ながらも、久しぶりの渓は歩くだけでも清々しい気持ちにしてくれて、あとは愛しのパーマークに出会うのみ。

 

色々試すものの乗り切らないアタックや、着水と同時のヒットのみで、スイッチの入るアタックは可愛らしいヤマメのみ。

上流域に達しところで、信頼のソリスト40DDフラットサイドをセット。ナチュラル系のヤマメカラーをチョイス。

 

フラッシングと見せること、食わせの間を意識し、誘い出せたのは深みから出てきた26センチのヤマメ。

熱烈なローリングでヒヤリとしましたが、キャストや立ち位置、アワセもしっかり出来たので、落ち着いたやり取りで無事ランディングすることが出来ました。

 

ソリスト40DDフラットサイドはこの渓1番の実績ミノー、頼りになります。」

 

ミノー:ソリスト40DDフラットサイド/ヤマメ

ロッド:Newレヴェルトラウト5.1fスリーピース

リール:カーディナル3

ライン:PE0.6号

レポート&フォトダービー2026エントリーNo.66 byスタッフ榊原希望さん

リーダーナイロン8ld

 

スタッフ中野貴之さん、東北の渓へ。レポートが届きました。

 

「岩手の友人と二日間の遠征へ。1日目は新規開拓。友人が目星をつけてくれていたポイントを何か所か回り、期待を込めてキャストを続けたものの、反応してくれたのはウグイのみ。午後からは雨足が強まり本流にも濁りが入り始めたため、無理はせず初日を終了しました。

 

2日目は思い切ってフィールドを大きく変更し、友人の実績ポイントへ。

こちらは開始から魚の反応が良く、チェイスも多数。ザンマイ40MD、50MDへの反応が特に良く、ナチュラルな誘いでしっかり口を使ってくれました。

 

おかげでヤマメ、イワナともに無事キャッチ。短時間でしたが、午前中いっぱい楽しんで帰路につきました。

状況に合わせてフィールドを変えた判断と、最後まで丁寧に探り続けたことが良い結果につながった遠征でした。

 

案内してくれた友人に感謝。岩手は開拓しきれないほど魅力的なポイントがあり、何度訪れても新しい発見がありそうです。」

 

ルアー:40MD、50MD/黄土ヤマメ、ブラックヤマメetc

ロッド:レヴェルトラウト50MT

リール&ライン:C2000HGS ナイロン5lb

レポート&フォトダービー2026エントリーNo.65 byスタッフ中野貴之さん

 

 

3連休のプレッシャーを感じたため、ナチュラルに誘うのが得意なMDを選んだそうです。

 

ソリスト50MD2フラットサイドの派手なピンスポヒラウチも効いたそうですが、この日は食いが浅くバラしてしまう、ともありました。

 

 

 

 

 

そろそろ全国的に梅雨明けでしょうか。スタッフ岩崎直之さんより、先の連休中の本流アマゴレポートです。

 

「梅雨も明け水温が上がり、いよいよ終盤を迎えた地元本流で良いアマゴに出会えました。

 

先ずはナチュラルにルアーを流すも反応はイマイチ。それならと、ソリストシャッド60からビートアップ85へ、ルアーアクションのギアを徐々に上げると、あきらかに魚の反応が良くなったけど口は使ってくれず。

 

そこでファット70mm鏡面アルミにチェンジ、ここぞとばかりに鏡面アルミのアピール力を最大限に活かすバシバシ動かすアプローチで、カッコいいアマゴが下から食い上げてくれました。

 

過度なアピールが場を荒らすリスクもありましたが、今回は正解のようです。」

 

ルアー:ファット70mm鏡面アルミライムグリーンバック

ロッド:レヴェルトラウト7.6MT

リール:2500番

ライン:PE0.8号リーダー12lb

レポート&フォトダービー2026エントリーNo.64 by スタッフ岩崎直之さん

 

 

今年もザンマイ キャンプ&フィッシング。

 

全国各地から集まってくれた皆さんありがとうございました。

 

釣りは思わぬ渇水もあり、ささっと引き上げて皆でワイワイが楽しい時間でした。

 

 

 

 

 

 

短時間でしたが初めて一緒に川を歩いた永井さん。ソリスト40DDでイワナをキャッチ。

 

 

コンスタントに釣っていた下口さん。

 

 

 

フルハンドメイドミノーをお届けしました(順不同)。

よろしくお願いいたします。

 

*東京都千代田区 Lure Fishing Shop ヤマグチヤさん

新作のフラットシャッド50をお届けしました。

 

*愛知県春日井市 ザ・ナチュラリスト・リバーサイドさん

新作フラットシャッド50をお届けしました。

 

*新潟県魚沼市 奥只見山荘さん

大変お待たせしました。毎年製作のお問い合わせをいただく、山荘さんオリカラのブナムシ各色をマット仕上げで。ほか`漆黒の黒`ことジェットブラックなど夏色をお届けします。

 

*新潟県南魚沼市 フィッシングチロルさん

オリカラの越野ユキシロヤマメ/グローほか各色を、40.50ストレート、ソリスト40.50.60DDでお届けします。

 

 

新作フラットシャッド50

 

 

奥只見山荘さんにはオリカラのブナムシ各色をマット仕上げで。その他夏色も。

 

 

 

チロルさんにはオリカラ越野ユキシロヤマメ/グローなど各色を。

 

北海道の渓流、爆釣モードでたくさんのイワナと遊んできた長澤さんよりレポートいただきました。

いやはや楽しそうです。

 

「地元のエゾイワナの渓へ行ってきました。川は渇水気味でしたがイワナシーズン最盛期で完全に爆釣モードでした。40,50ストレート、ソリスト35,40DD、40,50MD、50ソリストシャッド、フラットシャッド、、ルアーケースのルアーいろいろ試しながら楽しんできました。

 

水深はくるぶしから深くても腰下、ルアーを泳がせられる距離もわずか、そんな条件の小渓流でも抜群のアピール力で使いやすく頼りになったのは、40ストレートや40、50MDでした。そして夏はやはり黒や茶が強かった印象ですね。後半はほぼ50MDブラックヤマメで一撃でした!

 

今回は2時間以上かけて遡行し、階段状の棚田のような渓相の源流域まで行ってきました。所々小さな落ち込みの岩陰からは尺クラスが飛び出してくるのでなかなかエキサイティングでした!」

 

ミノー:40ストレートサビヤマメ、40MDヤマトイワナ、50MDブラックヤマメ、ソリスト40DDフラットサイド鏡面アルミライムグリーンバック、50ストレートウェイビーコパー(フローティング)ほか

ロッド:レヴェルトラウト5.1fスリーピース

リール&ライン:1000番クラスにPE0.6号、リーダー5lb

ネット:ZANMAI×AMcraft スタッグ/ラバー

レポート&フォトダービー2026エントリーNo.62 by長澤さん

 

 

ソリストシャッド50

 

 

50ストレート

 

 

50MD

 

 

40ストレート

 

 

ソリスト40DDフラットサイド鏡面

 

 

掲載しきれないほどたくさんの釣果写真をいただきました。

長澤さんいつもありがとうございます。

 

 

北海道スタッフ榊󠄀原希望さんより、ヤマメ狙いの里川釣行レポートです。

アルミで漆黒を表現したジェットブラック、効きましたね。

 

「水量は少ないものの、ソリスト40DDフラットサイドを落としテンポの良いフラッシングでアピールし、多くのヤマメやニジマスがアタックしてきてくれました。

 

落下昆虫を意識し結んだのは、ソリスト40DDフラットサイド ジェットブラック。

着水しフラッシングを一度入れると同時に重みのあるヒット。26.5センチのヤマメが顔をみせてくれました。

 

ソリスト40DDフラットサイドのアピール力は、ぼく自身1番頼りにしているモデル。小渓流好きな方には是非ともオススメさせて頂きたいです♪」

 

ルアー ソリスト40DDフラットサイド

/ジェットブラック

ロッド:Newレヴェルトラウト5.1fスリーピース

リール:カーディナル3

ライン:PE0.6号 リーダーナイロン8ld

レポート&フォトダービー2026エントリーNo.61 by 榊原希望さん

 

 

 

北海道の小渓流でこのヤマメは嬉しいですね。

 

 

塗装で無くアルミで漆黒を表現したジェットブラック。

 

 

 

芦ノ湖トローリングは大前さんより。

バルサジグ85フローティングで楽しんでいますね。

 

「芦ノ湖で引き続きバルサジグがブラウンに絶好調です。写真はブラウン51cm。次は大型レインボーをぜひ。」

 

ルアー:バルサジグ85フローティング/日本アワビSPワカサギ

レポート&フォトダービー2026エントリーNo.60 by 大前さん

 

 

今回の北海道ではイベント終了後に撮影があったこともあり、おもに渓流域を歩きたくさんの沢イワナにお相手いただいた。

某沢、大堰堤の上。釣り始めは追いが悪く、足跡などから人的プレッシャーと渇水ゆえと思われた。イワナはいる。渇水はどうにもならないが、人的プレッシャーから逃れようと一定のテンポで奥へと向かう。

 

段々とイワナの出がよくなってきたが、長い距離は追ってくれない。そこでピンスポットでしっかり誘えるフラットサイドを選んだ。40DDフラットサイドか、50MD2フラットサイドか。どちらにしようか。

 

あえてより強い誘いが得意の50MD2フラットサイドを結ぶ。投げ込む、出来るだけピンで水を掴ませ、パパパッと早く強いテンポで誘う。

 

最初の良型はスーっと出てきたあと、誘いに加速度的に興奮していくさまが手に取るようにわかるイワナだった。こうなると足下まで追ってくれることも珍しくない。

 

ソリスト50MD2フラットサイドでは3本の良型含め、多くのイワナをキャッチ。渇水などプレッシャーがあっても「強い釣り」の可能性をあらためて示してくれた。

 

ミノー:ソリスト50MD2フラットサイド 鏡面アルミ/ライムグリーンバック

ロッド:レヴェルトラウト5.1fスリーピース

リール&ライン:2000番クラスにナイロン5lb

偏光サングラス:宅配のめがねやさんオリジナルレンズ タフポラ/ローライトグリーン

ネット:ZANMAI×AMcraft スタッグ/ラバー

レポートby 小平

 

 

 

この2枚は同じイワナです。

 

 

 

北海道のラストは大移動して北の大河へ。ご一緒させていただいた長澤さん、最後の最後にビートアップ130にドン!ネットインのお手伝いが出来、幸せでした。

 

「イベントで来道されていた小平さんとご一緒させていただきました。

ロマンを求め北の大河へ。朝まづめのゴールデンタイム、川から魚の跳ねる音、川面の巨大魚のもじり。期待が一気に高まりますが、、どうやら正体はサクラマスとコイ…

 

その後いくつかポイントを移動し攻めるも気配は感じられず、思い切って別河川へ。水量少なめながらベイトも多く今度こそ期待が…夕立の影響か流れ込みから濁りが入ってきたところで待望のアタリ。イトウ独特の重たい引き込みに興奮!反射でロッドを合わせるもすっぽ抜け…

 

納竿直前の18:30過ぎ、流れ込みの白泡の中から、ほぼ足元でグン!という重いアタリ。今度こそなんとかルアーにテンションをかけながらフッキング、暴れる魚をいなしながら引き寄せ、最後は小平さんにネットインしていただきました。

 

日は落ち暗くなりかけ最後の最後でキャッチすることができました。何より嬉しかったのは、今回コルソのイベントで購入させていただいたビートアップ130日本アワビSP/キンクロ赤腹に入魂できたことです。

 

濁流の中での馴染む感じとアピールのバランスが絶妙でした。カラーリングとやはりシェル貼り効きますね!複雑な流れ込みのなかのビートアップも良かったです。」

 

ロッド:Newレヴェルトラウト8.7MTスリーピース

ルアー:ビートアップ130日本アワビSP/キンクロ赤腹

シングルフックバーブレス

リール&ライン:3000番にPE2.0号+ナイロンリーダー20lb

ランディングネット:AMcraft

レポート&フォトダービー2026エントリーNo.59 by 長澤さん