芦ノ湖トローリング ふたたび大前さんからレポートいただきました。
バルサジグ85フローティング、好調ですね。
「芦ノ湖に行ってきました。数は釣れませんでしたが、またブラウンがバルサジグで釣れました。
ブラウン50cm 丸々と肥えてました。ほか35cm レインボー35cm」
ルアー:バルサジグ85フローティング/日本アワビSPワカサギ
レポート&フォトダービー2026エントリーNo.37 by 大前さん
中禅寺湖ミノーイング 朝だけでレイクトラウト×1、ブラウン×2、レインボー×1と計4本の好釣果、スタッフ中野貴之さんよりレポートです。
ストレート、ビートアップ、スリムの115mmと130mmを使い分けての釣果、お見事です。ロングミノーの醍醐味ですね。
「爆風予報でミノーゲームに期待して中禅寺湖へ。
到着すると予報通りの強風。朝まずめはエースのストレート130ヨコアイを投入すると、予定通りのコースでヒットするも惜しくもラインブレイク。
その後はさらに風が強まり、魚の活性も一気に上向きに。
ストレート130でブラウントラウトをキャッチ。さらに同じルアーでもう一本ヒットするも、豪快なジャンプで惜しくもフックアウト。
波が強くなってからは、荒れた状況でも泳ぎが安定するビートアップ130にチェンジ。しっかりレインボートラウトをキャッチ。
続いてスリム115に変え、レイクトラウトをキャッチし、さらに同ルアーでブラウントラウトも追加。
やはり爆風コンディションは魚のスイッチが入りやすく、ミノーゲームがかなりハマる一日でした。
ルアー:ストレート130 スリム115 ビートアップ130
ロッド:レヴェルトラウト82MTL
リール&ライン:c3000HG PE1号+フロロ12lb
レポート&フォトダービー2026エントリーNo.36 by スタッフ中野貴之さん
たぶん1本目のブラウン、130ストレート
レイクはスリム115で。
2本目のブラウンもスリム115でキャッチ。
荒れた時、波っ気あるときはビートアップの格言通り、波間からレインボーを引っ張り出す。
銀山ミノーイング 原さんの初チャレンジに僕もガイド役で。イワナを1本キャッチして握手、握手。
絶好調だったのは同船の笛木さん、サンビームさんオリカラのPWウグイでイワナ、サクラマスを連発。笛木さんは昨年までバラシ癖に悩んでいましたが、この日はほとんどバラシがありませんでした。
僕が思うに昨年までの6.8fから8.7fに替えたことで、食い込みや船際の突っ込みを自然に上手にかわせている。そう感じました。
僕は少し固めの76MTを使いましたが、かなりのサイズを含めネットイン寸前でぽろり、またぽろり。反省の多い1日でした。
ボートでもロングロッド、ありですよ。すぐに慣れます。
原さん、笛木さんタックル
ロッド:レヴェルトラウト8.7fスリーピース
ミノー:70MDサンビームオリカラPWウグイなど
レポート&フォトダービー2026エントリーNo.35 by 原さん&笛木さん
サツキマス スタッフ岩崎直之さん、ビートアップ85で今シーズン1本目をキャッチ。
嬉しいですね、おめでとうございます。
「今年もサツキマスの季節がやってきました。
今シーズンの嬉しい1本目キャッチです♪
サイズは小ぶりでしたが、ビートアップ85のベリーフックをガッツリ咥えて気持ちいいファイトを楽しませてくれました。
今年からサツキマスでも使い始めたビートアップ85。
飛距離も出しやすく、本流の流れに負けることなく泳いでくれるのは勿論ですが、引きの軽さにびっくりしました。
長い距離を引くことを繰り返す本流では、疲れが集中力に直結するので引きの軽さはとても強い武器になりますね!」
ルアー:ビートアップ85ヒメマス
ロッド:レヴェルトラウト8.7MTスリーピース
リール:3,000番
ライン:PE0.8号リーダー12lb
レポート&フォトダービー2026エントリーNo.34 by 岩崎直之さん
GWも終盤の中禅寺湖ミノーイング スタッフ中野貴之さんよりレポートです。
「ミノーに有利な風予報だったためエントリー。
朝から湖面はしっかり荒れていて雰囲気は十分。
130ストレートをチョイス。
開始直後から反応は良く、バイトは多発。
ただ全体的に食いが浅く、ショートバイト気味でフックアップに持ち込めず、バラシも多数。
風で魚は寄っていて、ミノーへの反応自体は明らかに良いものの、しっかり食わせ切るまでが難しい展開。
トレースコースを微調整しながら粘り、なんとかレイクトラウトを1本キャッチ。
ゴールデンウィークということもあり、魚もややスレ気味な印象だった。」
ミノー:130ストレートヨコアイ
ロッド:レヴェルトラウト82MT
リール&ライン:C3000HG
PE1号+フロロ12lb
レポート&フォトダービー2026エントリーNo.33 by スタッフ中野貴之さん
北海道スタッフ榊原希望さんより、渓流レポートです。
「昨シーズン終盤に魅力を知ったビートアップ85・小渓流での薦め
渓流が恋しくなり長澤先生に連絡し、エゾイワナの楽園へアテンドいただきました。
渓へ日差しが差し込む頃には釣果も上向き、25センチから30センチ弱のエゾイワナが顔を覗かせてくれました。
増水気味だったものの、ビートアップ85をクロスで落ち込みの水流が巻いてるポイントへ落とし、流芯へ潜航させ、手前の緩やかな流れでヒットさせるイメージでキャスト。2尾のチェイスが丸見え。
イメージ通りにヒットさせ、ネットインし顔をあげるとアップストリームで狙っていた長澤先生も同時にネットイン。2本と2尾を並んで写真へ収める事が出来ました。
ビートアップ85はある程度重みがあり、長い距離キャストできます。フローティングで着水音も比較的静か、流れを浮かせた状態で目視できるため扱いやすく、浮力を活かしてポイントへ送り込めます。
鼓動を高めるタイミングを自分で作り出せ、魅力的です。」
ルアー:ビートアップ85オレンジゴールド
ロッド:Newレヴェルトラウト5.1fスリーピース
リール:カーディナル3
ライン:PE0.6号 リーダーナイロン8ld
レポート&フォトダービー2026エントリーNo.29 by 榊原希望さん