気ままな日々 -32ページ目

気ままな日々

好きなこと、感じたことを気の向くままにつらつらと...♪*゚

今のわたしがあるのは

あの時あの出来事があったから。

 

少なからずというかかなりの影響を受けた

 

 

2011.3.11

 

 

あの時のこと

忘れもしない。

 

…と思いながらも

あの時の自分の感情も全部

どんどん薄れていってる。

 

時間って残酷

 

あの時、震源地からはずいぶん離れたあの場所にいてもかなり揺れて

友達と一緒だったけどすっごく長くて大きくて怖くて

でもあの瞬間あんなことが東北で起きてたなんてわからなかった。

 

 

あんなことがあの一瞬で起こるなんて思わなかったな。。

 

 

ちょうどパソコン室だったからネットでどこだか見て

東北だってなって

やっぱすごい大きい地震だったんだねなって

友達もあたしもおばあちゃん家が福島だから大丈夫かなー?

って話してて

でもあの時はほんと軽い大丈夫かなー?

だったな。

 

うちの中なんか落ちてないかなー?とか

電車どうなってるかなー?とか

ほんとそんな。

 

 

あの後、どんどんといろんな情報が出回って

すごいことになってることがわかって

でもそのすごいことも自分でわかりきれないのももどかしくて

その気持ちも日が経てば経つほど感じて…

テレビとかで知らされることも現実なんだけど自分の目ではないから現実味を帯びにくくて。。

 

輪番停電とかだけでもあの時のあたしには結構きつくて

身内はみんな無事だったけど

無事とはいえおばあちゃんたちのことを考えたら

どんな思いをしてるんだろう…って

推し量ってもわかりきれないし何もできないし

 

何日か経ってテレビで見たあの見慣れた駅の周辺の景色で

一気に現実味を帯びてきて

それでもわかれてないことももやもやしたんだけど

でもあの時のあたしにはかなりの衝撃で。

知らない街の悲惨な映像だけじゃわかりきれないことも

見慣れた街の何もなくなった映像で

急に本当にあったんだってわかったような気がして

あの時テレビを見ることが怖かったけど

ちゃんと見なくちゃとも思ったな。

 

でもつい数か月前に行った場所の変わり果てた景色には

本当にショックだったな。

 

そんなんで実家には帰れないしバイトもそんなになくなって

友達は周りにいたけど誰にも会いたくないと思うことも多くて

一人で家でいた時に出会ったというか

まあ出会ったのかな。

 

Twitterで回ってきたyoutube

 

中島みゆきの糸のカバーだったな。

 

もうあの人は今どうしてるのかわからないけど

その人の歌に惹かれて

そっからいろんな人の歌を聴くようになって

いろんなバンドに出会って今のわたしがいるんだよね。

 

だからあの出来事がなかったら

今はこんなにバンドにはハマってなかったかもしれない。

そしたらどうしてたかわかんない。

 

まぁ何だってわかんないけど

でも今の自分はあの地震がきっかけ。

 

被災したわけでもないあたしもあの時音楽に救われたんだ

 

だから変わらず今でも好きなんだろうなー

 

 

…ってそういうことが言いたかったわけでもないな。

 

 

今日おばあちゃんから手紙がきて、

まぁお母さんが何を図ったかわかんないけど

おばあちゃんに送らせたみたいだけど

でもね、あの震災の半年くらい前かな?

おじいちゃんが亡くなっておばあちゃんを大切にしなきゃって思って

あの震災があって本当に不安で

でも無事でいてくれたから

もっともっと大切にしなくちゃって思って

でも結局何もできてなくてね、

今なんかおばあちゃんが手紙と一緒におこづかいってお金くれて

”健康で暮らすためのたしにしてください”って。笑

 

おばあちゃんに支えられてる(^^;

情けないなーって。

でも、いつまでもあたしの面倒をみてくれてるような感じで

昔おばあちゃんにくっついて回ってた時と

変わらないおばあちゃんを感じた気もして嬉しかったけどね。

 

 

あれから6年かー

 

 

おばあちゃんもわたしもいろいろあったし

そりゃ6年もあればみんないろいろあるだろうけど

でもまだ人が住めないままの場所も沢山あってね

あの時と変わってない場所もあるんだよね

 

あれから1回も行ってないからもう6年になるってことかー

早いな。

 

時の流れは早い。

 

いつになったらあの街に賑わいが戻るんだろな

 

全く想像がつかない。

 

 

忘れちゃいけない

 

わりと身近にあることでも

あたし自身何もできてなくて

何かしなきゃいけないんだろうけど

何ができるのかね。

 

あの街に戻ることができる日が来たら

ちゃんと行きたいな。

 

それだけじゃなく、

その日が来るまでも

何かできることが少しでもあるならしていきたい。

 

 

でもいつこの街にも大地震がくるかわからないからね

 

 

今を大切に。

そのために過去も大切に。大切に。

ってなんだかわからないけど
大半の人からしたら
わたしはライブとか趣味に時間を費やして
仕事なんて大して重きを置いてないって思われてるんだろうな。

そんなつもりはないんだけどね

わたし的には
仕事とは別にトレーナー活動だったりしてる人が休日にそれをしてるのと
わたしが趣味に費やすのは同じだと思ってる。


でもやっぱ違うのかな。


仕事仕事って


まあ仕事と遊びかー


きっと今の仕事とは関係ない夢を叶えたいって思って
今の仕事は一旦やめるかもしれないって
それはきっと今の仕事に打ち込んでないって思われるんだろうなー


今の仕事を辞めて留学にする人とは違うと思われてるんだろうなー


ほかの世界を見るってことでは変わらないとあたしは思うけど
一途にこの仕事をやる人とは違うって思われてるんだろうなー



そんなんでよく来るよな
ってすごい傷付いた。



まあ逆にこーゆう環境だからですね〜って笑って誤魔化したけど
きっとそんなモチベーションでよく来るよな
ってそーゆう意味で言ってきたんだろうな。


仕事とは別で自分の時間を削ってトレーナー活動だったりしてる人は偉いって
そんな感じにしか見えないんだよな。


結局その人の趣味がそれなんじゃん
ってあたし的には思うけど、
そーではないのかなー。



あたしはただ遊んでばっかのちゃらんぽらんなのかなー



そんなんで後輩に助言するのはだめなのかなー



でも仕事は仕事でちゃんと考えてやってるつもりだし
後輩にも仕事仕事ってなりすぎなくてもいいって…

言わない方がいいのかなー




昔先輩に言われた仕事とプライベートの割合の話

100%の中の時間の使い方の割合が小さいとしても
その時間はしっかりそれを考えてやってればいいと思うって言われたけど
きっとあの人はそーじゃないんだろうな


それにかけてる時間
なんだろーな


すごく悲しくなった



別にあたしこの仕事が嫌いなわけでもないし適当にやってるつもりもない



まあ休日も基本的に勉強会に行ってる人に比べたら
足りないことばっかなんだろうけど
でもその人達にも負けないように
やれることはやってるつもりだし。



なんだろなー



なんかすごく見下された気分。



むかついたというか悲しくなった



あの人によく言われるのと似た感じを感じた。



適当にやってるつもりはない。




でも適当にやってるように見られる自分もよくないんだろな。

何も考えてないわけじゃないけど
その考えを表に出すことが苦手な自分もよくないんだろうな。



何なんだろな。


くそう。


悔しい。



自分を否定されてる気しかしない。
自意識過剰なところも多いんだろうけど。


でも完全に見下された感はあった。



まあいつも適当な感じにしか見られないんだろうけど。



この世界で名前が広く知られる人にならないと
あの人は認めないんだと思うんだけど



はー。



悔しい。




そんなに研究したりして
いろんな教授だったり偉い人と知り合ってる人が偉いのか?




わかんないなー




やっぱ遊んでるようにしか見えないのかな。。

まああたしの趣味なんて
遊びの域を超えることなんてないのか。



学習じゃないもんな。





はー。
ちょっと吐き出せた。