続・妄想の多い料理店-20090505_nocci

googleってやつは非常に便利である。

Google Suggestという機能は皆さんご存知のとおり、検索キーワードを入力している最中にリアルタイムでキーワードを提案してくれるものだ。

たとえば「ジャイアンツ」って入力してみると、勝手に 「ジャイアンツ グッズ」 だの 「ジャイアンツ チケット」 だの、一般的によく検索されている言葉をあらかじめ表示してくれる。入力しなくてもその中から選べるわけだ。

そこで僕はおもむろに、テキストボックスに「あーちゃん」と入力し、スパンッ!とスペースキーを叩いてみた。

すると・・・

びっくりするくらい予想通りのキーワードが表示された。

上の写真を拡大して、右上の提案結果をご覧あれ。
やっぱりみんな同じこと思ってたんじゃん!!


この頃のヘビーローテーション:
「樹海の糸」/ Cocco

続・妄想の多い料理店-20090504_kobaton

GWは忙しい。錦糸町のうちの会社のビルが停電になるため、2連休しかもらえない。でもどこ行っても混んでるからな。また昨日ヨコハマ行ったけどすげえ混んでたし。有楽町も。ギロッポンも混んでた。

そんな中、2日の仕事終わりサッカー見に行った。最近のJリーグをチェックしてる人なら思うかもしれないが、今の新潟は好調だ。もっとよく試合を見てみるとなるほど。正体がわかった。何のことない、ただのリアクションサッカーだ。つまり引きこもってからのカウンター。

Jリーグでは、たいがい今まで弱いと思われていたチームがこの作戦を採ると、ある程度勝てるようになる。95年のレッズや去年の大分、そして今年の新潟など。他にもちょっとだけ成功したチームなんか数知れない。

このサッカーである程度結果を残す条件として、まず人数をそろえて守備をすることが大前提で、それに加え前線にテクニックと決定力のあるFW、そして自分達が今まで弱かったという実績が必要になる。でないと相手が攻めてきてくれない。油断もしてくれない。

以上の条件がそろうと、面白いようにカウンターがズバズバ決まる。かく言うレッズもだいぶ苦しめられた。

しかしながら多くのチームはじきにそのスタイルを脱ぎ捨ててしまう。何故かというと、ある程度結果を出し始めると相手が攻めて来てくれなくなる。向こうも強い相手だからと警戒してかかってくるわけだ。

そうなるともうお手上げ。リアクションサッカーなのに相手がせめて来ない。フリートークを求められる出川哲郎みたいなもんだ。つまり今年の大分みたいなもんだ。

違うか!!



続・妄想の多い料理店-20090418_ryuku

と、リュークっぽい台詞から始まりましたが、なんてJリーグは面白いんだろう。もう6試合が経過したが、注目チームの個人的な評価と、今後の展望を書いてみよう。

■鹿島アントラーズ

相変わらず。日程が詰まってくると途端に調子を落とすのも相変わらず。最近は試合内容でも相手に圧倒されてるがギリギリで勝ちきるのはさすが。例年通り周りがコケれば今年も優勝できると思う。

■浦和レッズ

まだまだ不安定。ゲームを支配しながら点が取れない。チームが完成するのは夏以降か。しかしながら元気、直輝とルーキー二人の活躍は見事。実は同期でもう3人のユース出身ゴールデンエイジがいるのは明るい材料。

■ガンバ大阪

こちらも相変わらず好調をキープ。しかしながらもともとトーナメント専用チームの印象が強いだけにあまり優勝するとは思えない。リーグ戦向きのサッカーじゃない気がするんだよな・・。

■名古屋グランパス

明らかに去年とサッカーが違う。過密日程のせいか、運動量が減りボールが回らない。昔のレッズみたい。ダヴィが得点源であり、ダヴィ任せのサッカーに変わってしまった印象。爆発するか蓋になるか中東に行くか今後に注目。

と、気になるチームはこんなところかな。気になる選手は大宮のマトと石原。次、気になるテーマ。

■攻撃サッカー

ガンバとフロンターレ。
攻撃サッカーとして名をはせる両チームだが、それぞれ 『レアンドロ、チョ・ジェジン、ルーカス』 、『チョン・テセ、ジュニーニョ、ヴィトール・ジュニオール』と、前線3人を外国人で固めてる。とんだ攻撃サッカーだよ!!その証拠に両チームから代表FWが選出されず、そこにパスを供給するMFが高い評価を得る。日本サッカーの課題を増長させている気がする。

■残留争い

ジュビロとジェフ。
J1なめてんのか!?と言いたいくらい、去年あれだけ苦労したくせに目だった補強なし。これで残留できたらJ1チョロいと思われるぞ。ちゃんと真面目にやってるチームは是非とも蹴落としてやれ。
一部訂正。補強をせずに開幕を迎えたって意味です。ジュビロに限っては。


やっぱ代表よりもJだよな。


この頃のヘビーローテーション:
「三人」/ 槇原敬之