続・妄想の多い料理店-20090418_ryuku

と、リュークっぽい台詞から始まりましたが、なんてJリーグは面白いんだろう。もう6試合が経過したが、注目チームの個人的な評価と、今後の展望を書いてみよう。

■鹿島アントラーズ

相変わらず。日程が詰まってくると途端に調子を落とすのも相変わらず。最近は試合内容でも相手に圧倒されてるがギリギリで勝ちきるのはさすが。例年通り周りがコケれば今年も優勝できると思う。

■浦和レッズ

まだまだ不安定。ゲームを支配しながら点が取れない。チームが完成するのは夏以降か。しかしながら元気、直輝とルーキー二人の活躍は見事。実は同期でもう3人のユース出身ゴールデンエイジがいるのは明るい材料。

■ガンバ大阪

こちらも相変わらず好調をキープ。しかしながらもともとトーナメント専用チームの印象が強いだけにあまり優勝するとは思えない。リーグ戦向きのサッカーじゃない気がするんだよな・・。

■名古屋グランパス

明らかに去年とサッカーが違う。過密日程のせいか、運動量が減りボールが回らない。昔のレッズみたい。ダヴィが得点源であり、ダヴィ任せのサッカーに変わってしまった印象。爆発するか蓋になるか中東に行くか今後に注目。

と、気になるチームはこんなところかな。気になる選手は大宮のマトと石原。次、気になるテーマ。

■攻撃サッカー

ガンバとフロンターレ。
攻撃サッカーとして名をはせる両チームだが、それぞれ 『レアンドロ、チョ・ジェジン、ルーカス』 、『チョン・テセ、ジュニーニョ、ヴィトール・ジュニオール』と、前線3人を外国人で固めてる。とんだ攻撃サッカーだよ!!その証拠に両チームから代表FWが選出されず、そこにパスを供給するMFが高い評価を得る。日本サッカーの課題を増長させている気がする。

■残留争い

ジュビロとジェフ。
J1なめてんのか!?と言いたいくらい、去年あれだけ苦労したくせに目だった補強なし。これで残留できたらJ1チョロいと思われるぞ。ちゃんと真面目にやってるチームは是非とも蹴落としてやれ。
一部訂正。補強をせずに開幕を迎えたって意味です。ジュビロに限っては。


やっぱ代表よりもJだよな。


この頃のヘビーローテーション:
「三人」/ 槇原敬之