続・妄想の多い料理店-20090504_kobaton

GWは忙しい。錦糸町のうちの会社のビルが停電になるため、2連休しかもらえない。でもどこ行っても混んでるからな。また昨日ヨコハマ行ったけどすげえ混んでたし。有楽町も。ギロッポンも混んでた。

そんな中、2日の仕事終わりサッカー見に行った。最近のJリーグをチェックしてる人なら思うかもしれないが、今の新潟は好調だ。もっとよく試合を見てみるとなるほど。正体がわかった。何のことない、ただのリアクションサッカーだ。つまり引きこもってからのカウンター。

Jリーグでは、たいがい今まで弱いと思われていたチームがこの作戦を採ると、ある程度勝てるようになる。95年のレッズや去年の大分、そして今年の新潟など。他にもちょっとだけ成功したチームなんか数知れない。

このサッカーである程度結果を残す条件として、まず人数をそろえて守備をすることが大前提で、それに加え前線にテクニックと決定力のあるFW、そして自分達が今まで弱かったという実績が必要になる。でないと相手が攻めてきてくれない。油断もしてくれない。

以上の条件がそろうと、面白いようにカウンターがズバズバ決まる。かく言うレッズもだいぶ苦しめられた。

しかしながら多くのチームはじきにそのスタイルを脱ぎ捨ててしまう。何故かというと、ある程度結果を出し始めると相手が攻めて来てくれなくなる。向こうも強い相手だからと警戒してかかってくるわけだ。

そうなるともうお手上げ。リアクションサッカーなのに相手がせめて来ない。フリートークを求められる出川哲郎みたいなもんだ。つまり今年の大分みたいなもんだ。

違うか!!