どうも。




私、不合格者であったため、成績開示が来てしまいました。




来てしまったものは仕方がないので得点を晒しつつ、ちょっと振り返ろうかなと思います。




昨日は東大受験生としての看板を下ろすとか言いましたが、もうちょっとお付き合いください。




それでは本編。




まずは、概要から。



国語 37
英語 74
数学 44
物理 25
化学 25
二次試験合計点 205
一次二次合計点 301.3111
不合格者ランク C




正直な感想を言うと、自分が思っていたよりも点数が高かったです。




おそらくではあるけれど、東大模試の採点よりだいぶ緩いのでは?




次に、それぞれの教科ごとに振り返っていきます。合わせて、自分の勉強法を書いていくので、「こういう勉強をしていた人がこういう点数だったんだ」と参考になれば幸いです。




国語。




37点ということで、及第点は取ってたんでは?




よく理系は35-45に落ち着くと言われますし。




ただ、診察の「診」の字をミスったのはやばい()




今まで国語は可もなく不可もなくという出来だったので、受験が勉強中、あまり時間を割くことはなかったですね。




学校の授業であった、現代文週2日2時間、古典週1日2時間以外では、共通テスト直前の演習ぐらいしかやってなかったです。




共通テスト後は、過去問を中心に演習重視で勉強してはいましたが、やはり他教科と比べると、少なめ。




軽く見ていたというのが正直なところです。




勉強量の少なさゆえに、古文漢文等の知識は周りの受験生と比べ、足りなかったと思います。




助動詞の意味とか直前期でさえパッと答えられるの少なかったし()




ワンチャン、高二の時の方が出来てた説ある。





いくら東大といえど、古文漢文は勉強したらした分だけ取れるような問題なので、もっとやるべきだった。




理系で国語である程度の点数を取りたい人は、古文漢文を重要視した方がいいと思います。




正直、現代文はもうよくわからないので、自分の口からは何も言えません()








英語。




試験中は、とりあえず時間内に解き切ることを目指していたので、かなり解答の質が雑になってしまっていたのを覚えています。




自分の感触としては、要約も自分で読んでも「なんだこれ?」っていう感じだし、自由英作文も学校や塾で学んだことを発揮できずに、構成をまるで無視したグチャグチャな文になってしまって、\(^o^)/オワタっていう感じでした。




ですが、蓋を開けてみれば、まあそこそこな点数。合格するにはもう少し欲しいけど。





開示では、大問ごとの得点を把握することはできないので、前述したところでどれくらいの点数が取れているかは分かりませんが、自分の感触よりは、だいぶ点数を取れていました。




さて、英語の勉強法ですが、一日一長文をできる限りこなしてきました。




塾の先生に言われたように、9月ぐらいにmarchレベルの過去問から始め、次第にレベルを上げていき、12月ぐらいから東大、京大、一橋レベルの過去問に取り組み始めました。




今思えば、少し焦りもあったせいで、march、早慶レベルの問題を少し疎かにしていました。




もう少し落ち着いて段階的に進んで完璧にしていくべきでした。




加えて、日々の演習を通して見つかった課題を反省し、次に活かすという意識が足りていませんでした。これは、どの教科にも言えることだけど。




そんな英語の勉強中に意識してきたことは、「言い換えと対比で論理を取る」ということです。




これは、塾の先生の受け売りなのですが、「東大で出題される文章は同じ事を繰り返し何度も表現を変えて現れる、そこが筆者の主張である。」ということを意識して問題に取り組んでいました。




あと、東大が大好きな二項対立ね。




こういったことを意識していると、まぁたしかに要約でまとめるべきポイントとかも掴みやすく、人より要約とかは苦手意識もなく、取り組めていたと思います。(本番はあまりうまくいかなかったけどね。)




東大の英語は文法、単語の知識を身につけた上で、英語で論理を読み取る、構成することができ、さらにそれを日本語でも表現できる力があるかを問う試験だったと感じました。




英語で得点を取りたい人は、論理を意識した演習に取り組んで勉強すれば、大丈夫だと思います。




あと多分、めちゃくちゃ言われているだろうけど、やっぱり自分で実際に書くことが重要だと思います。




そんなもんかな。




ここまで文系2教科について書いてきましたが、自分の文章力が無き故、時間がかかってしまったため、明日理系2教科3科目について書こうと思います。




というわけで今回はこの辺で。
それでは。






















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