昨日に引き続き、今日は理系2教科3科目について振り返ります。
僕の勉強法についても合わせて書きますが、これはあくまで不合格者の勉強法ですので、このブログを見ている受験生の方は、「こういった甘い考えのもと勉強してしまうと落ちてしまうんだー」というふうに参考にしてください。
それではいきます。
数学。
確か、0完6半ぐらいだった気がします。
大問3は計算でゴリ押せるところだったはずだけど、終了1分前ぐらいに計算ミスに気づいて、終わった〜って思いました。
あと、126÷2を間違えました。小学生からやり直してきます()
そんな答案で44点取れたのだから逆に驚きです。
勉強法ですが、塾のテキストの予習はしていました。
ただ、復習はだいぶ疎かにしていて、どうしてそれで定着すると信じていたのか、今思うと不思議です。
あとは、youtubeで数学の授業動画をよく見てました。
clipboxとかにダウンロードして、移動時間中とかに見てました。
パスラボとかが有名かと思いますが、個人的にはmathmatics monsterというチャンネルが良かったですね。
塾の授業動画のようになっていて、問題の難易度も難関校合格を目指す人なら是非解きたいようなちょうどいいものになっていてとても見やすいです。
解法もいくつか紹介してくれる上に、どれも受験生にも無理のないアプローチで参考になる点がとても多かったです。
さて、理系で難関校を目指す人はよく言われるかもしれませんが、数3はやっぱり早めに取り組んだ方がいいですね。
僕は高校受験組だったため、高校数学を高校に入ってからはじめた上に、高2の11月ぐらいまで文系の人と一緒に数学を受けていて、やっぱり進みが遅かったです。
結局数3自体は高2の1月から入った塾で始めました。
早く塾に通っていたクラスメイトたちは、その頃にはひと通りの数3の勉強は終えており、差が結構広がっていましたね。
結局最後まで最後までその差を縮め切ることはできませんでした。
もちろん、高2までに終わらせていないと無理というわけではありませんが、理系は他の教科もめちゃくちゃ忙しいので、やっぱり早めに取り組むに越したことはないですね。
数学の振り返りは以上です。
物理。
東大の物理は他の大学の入試と比べて、個人的には異質に感じるのですがどうなんでしょうか。
問題で与えられた物理現象を正しく捉えるのが、僕には難しくて苦手でした。
初見の問題だと「この解釈であっているのか?」といつも不安で。
そういったことの1番の根本の原因はやはり演習不足だと思います。
基礎的な問題を完璧にできるようになった上で、それぞれの問題ごとの物理現象を正しく捉えられるよう努めるのが大事。(おそらく駿台やらの講評で耳にタコができるほど見聞きする、もしくはしているだろうけど)
化学。
有機が解けずに足止めくらいました。
思いつくときは思いつくし、思いつかないときは思いつかない。
本当に時によって差が大きいので、安定した成績が取れず、化学における不安要素でした。
本番では緊張もあり、余計にダメでした。
大問2は大体埋めたような気がする。
大問3も解けるところは解いて、半分弱ぐらい埋めたかなぁ。
その結果25点。妥当。
物化の勉強法ですが、とにかく演習をしてわからないところ暗記が足りていないところは、資料集や参考書で確認するようにしてました。
ただ、自分が苦手そうな分野の問題をがむしゃらにやるだけで、東大に向けてどういう力が足りてないだとか、自己分析をすることなく勉強してしまいました。
本当に無計画に勉強することの愚かさを今、身をもって実感しています。
合格を目指す際は自分のレベルを正しく把握し、状況に合わせた適切な勉強をすることが大事。(自戒)
最後に総評ですが、やっぱり1番の課題は演習不足。
そもそも量も少なかったし、ただやることだけに意識しすぎて、自分の課題を見つけたり、反省したりすることが少なく、意味のないものにしてしまっていました。
本当に自分の勉強に対する意識の甘さを突きつけられた一年でした。
振り返りは以上となります。
今回の振り返りは、文字に起こすことで自分の反省を促すとともに、一人の不合格者の体験を綴ることで受験生やその親御さんにほんの少しでも参考になればと思い、ブログにしました。
自分の考えを文章にまとめるのがすごい苦手なので、流れがあっち行ったりこっち行ったりで読みづらいものになってしまい申し訳ないです。
ブログを通して、そういったことも成長しないかなぁと目論んでいましたが、なかなか難しいですね。
夜も遅くなってしまったのでこの辺で切り上げたいと思います。
それでは。
