大型連休が終わり通常の生活に戻りましたが、やや疲れ気味です。

福岡も恒例の博多どんたく祭りが昨年を上回る観光客で盛況をにぎわしました。

観光の人たちのインタビューでは、3.11以来自粛ムードが続いていたが、ここにきて生活に活気を

与えることで復興の手助けになればという人たちが、福岡に来てくれたようです。


東北からの参加隊もあり、いつになく好天に恵まれました。

連休明け8日「母の日」家族と一日を過ごしました。

日曜日のTV番組、「たかじんのそこまでいって委員会」を見る時間がありました。


今回の出演者は博識多き人たちが出ていました。

ビンラディン殺害ごのテロの危険、台湾からの義援金に対する政府のふがいなさと民間の謝礼広告の話題。

日本の原発のテロ対策、政府の閣僚について。


多岐にわたり意見討論があっていましたが、聞けば聞くほど日本の政治の崩壊を感じました。

憲法上、現法律のもと今の管政権を変えることができない。

任期満了まで選挙もできない?


日本の公安の情報把握のお粗末さ、テロ対策はできていないという。海外の原発にはショットガンを抱えて

警備員が配置されている、日本の原発は丸腰の状態。海からの攻撃には無防備オープン。


復興に対する考えも委員会任せの無責任。復興費用に対する各省庁の権益争い。

政治家の利権。


いつになったら、明るい日本の将来像を国民が一致して認識できるのか?

まったく、見えてこない。

どこかのおかしな政治家が、千葉県沖での釣りの魚を食べるパホーマンスをしていた。

自分の趣味の延長をこの時期にマスコミを使って表明。あほらしいばかりです。


自分の出身地の原発避難をしている海岸で釣りした魚でも食べたらいかがですか?

危険地域から遠く離れた地域で名になりますか。


現地の人の声をもう一度聞いてみてはいかがですか?

自分が被災地、強制避難の当事者として考えてもらいたい。涙して訴えられていることを。


どうにかなりませんか?

日本の政治?

みんなで変えよう!。


政治家選出のありかたは今のままでいいのか?

馬鹿でも、能力なくても、員数合わせの人でも、力に関係なく当選できる仕組みは考えものです。




    




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またぞろ、この時期に醜い党内政争が始まった。

未曾有の今回の震災で、本当の政治、政治家、の実態が分かってきた。

世の中、無党派層と呼ばれている人たち。


実は真実を見極める本当の善者かもしれない。

金権、利権に群がる政治家が、複雑な政治団体や秘書や後援者を隠れ蓑に自分は一切の関わりの

ないような、責任を他に押し付け、のうのうと政治家善としている。


利権によって恩恵を受けた、企業や団体が今、針の先ほどの自制を感じことの実態を吐露し始めた。

小沢系の秘書を通じての、金銭要求の実態を証言した企業幹部、きっと命の危険を感じての証言で

あろう。


政治家の歳費は公にはっきりしているのに、こうも資産が増えていくのか理解に苦しむ。

国政とはかけ離れて参考にはならないだろうけど。

ある地方の市議の例では、月の歳費収入異常の飲食接待など必要で全く足りない歳費収入は赤字と

うそぶいていました。

しかし、何故財産の食いつぶしもなく、増加していくのか、誰が考えてもおかしな構造ではないですか?


本当に政治に命をかけて取り組んでいれば、表の法律に基づいての話ですが。

収入では足りないかもしれません。

記録に残らない金銭のいきかいがあれば別ですが?


本題ですが、今度の震災で政治家の実態が見えてきたのではないですか、50日になろうというのに

政治家の顔が全く見えてこない、いや、見えない政治家がいかに多いか?

原発の放射能をおそれ近づきもしない政治家、東北出身の政治家が現場で汗をかく姿を見たこと

がない。


政府や閣僚、首相の批判ばかり、私も無能な最悪な政府や政治閣僚がいるとすれば即刻退場

いただきたいと思う。


しかし、政治家は自分の責任を全うすることが一番の仕事ではないのか?

党内政争、政局ばかりが仕事と錯覚をしている。


次の選挙ではすべての清算をしていただくべき、有権者の厳しい選択を望みたいと思います。

利権でつながっていた人たちが、今度の震災ですべてがなくなり、何が大切かがきっとわかられたと

思う。


被災地の有権者もきっと制裁をくだすことと思います。

「管おろしなどと、騒いでいる、醜い政治家どもは、国民の気持ちも感情も持たない、女衒に等しい」


今度の選挙はきっと、無党派層といわれた人たちが、政治参加を表明する選挙になると信じます。

無能で最悪の政治家、資質もビジョンもない政治家、員数集めの票人だけの政治家、利権、金権

親権だけでの政治家、は全員退場していただきたい。


この国を憂い、子孫に豊かさや、先祖が築いた日本の文化、武士道の心を存続させられる

真の政治家を選出しようではありませんか?


外交、教育、国防、福祉、産業、自給農業、貿易、治安、安全エネルギー、さまざまなことが残念ながら

何一つ進化していない。

政治の冒涜で世界から取り残されてしまう、まさに基盤喪失の危機にあります。


孫子の時代に、中国の属国になるようなことは断じて許せない、ロシアの属国になるようなことは

絶対にあってはならない。

国土防衛、国土保全に命がけで取り組む、外交姿勢が基盤である。


憲法が邪魔するなら、国民合意をへて改憲する必要あり。

今の若者は心の奥底には基本的に愛国の精神を持っていると信じてます。

自分の家族、民族、国民を守るためにはきっと命を投げ出して防衛すると思います。

どこかの政治家のように投げ出すような人間は一人もいないと信じます。


今度こそ立ち上がろう、日本のために、がんばろう日本です。


しばらくこのテーマでブログします。

共感する人待っています。

東北地方大震災から40日になります。

まだ被災地では不自由な生活に毎日不安と疲労の中生活されている人たちに心よりお見舞い申し上げます。


このごろの報道を見ると、芸能人の被災地訪問、支援活動が表をにぎわしていますが、本心皆さまは喜んで

おられるのでしょうか?

少しだけの心の隙間をうるおしてはいるかもしれませんが、その支援活動が終わればまた心の空洞が

被災者の心を現実に引き戻す、このギャップを埋めることはできないでしょう。


それより、早く元の生活に戻れる、復興、復興整備の政治的決断と実行。が今後の100年が喜ばれる政策に

してほしいと思います。


原発、すなわちエネルギーコストの政治的政策が見直されつつあると聞きました。自然エネルギーのコストが

原発をしのぐ技術革新されているという。


私がまだ20代の頃、逆転の発想の「糸川博士」の公演を聞く機会がありました。

その時、日本はとんでもないエネルギー生産国としての技術、環境があるんだと「廻りが海に囲まれている」

日本の特別な利点を話されました。


しかし、米国によってその技術や、計画そのものを封印されているとも聞きました。

世界戦略上、エネルギー政策は、同盟国を強化する、あるいは同盟国への取り込み上日本も

その戦略、政策に組み込まれているのか?と思うことが、第一次オイルショックの時から感じていました。


今回、孫正義氏が私財を投入して自然エネルギーの研究提案、開発助言のための財団を設立すると聞き

嬉しくなりました。

財団を設立することよりも、日本及び世界のために、実力のある行動力のある「ひと」が立ち上がること

の報が嬉しいのです。


チームを100人くらいの識者で構成すという。なんと素晴らしいことではないですか。

ついでに、この機会を生かして、権益に取りつく政治家ではない真実の政治家を作る、事を願いたい。


そのために必要なら国民は立ちあがると思います。


このような安心な生活が送れる国家づくりを目指してほしい思います。


原発被災地の老齢のご婦人が涙ながらに訴えておられます。

「自分たちは、もう先が短い、先がないが」

この「孫たちの将来は大きな未来があることを考えてほしい」と。


利権がらみの原発政策を見直して、将来安心安全な エネルギー政策を求めます。


海に囲まれた日本の沿岸生活の、あり方、まちづくり、生活基盤を根本的に見直すチャンスがやって

来たのではないでしょうか。?







ご休憩所です


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