今朝の新聞報道で、消費税3%程度のUPを示唆する記事がありました。
今回の前例のない東北地方大震災は国民全体が自分のことのように受け止めて支援の輪を
広げています。
海外からも、多くの今までにない支援の申し出があります。天然ガスなど発電に必要な物資の
応援。
東京電力の今後の福島原発の終息計画が発表されました。
学者によれば、もっと短時間に対応で来るはずだという人もいます。
強制的に避難を余儀なくされた、放射能被害地域の皆さまの悲痛な叫びをニュースで見ると
胸が締め付けられる思いです。
自分自身に置き換えて考えても納得のできる説明が十分かと思うと、決して十分な説明がされて
いるとは思えません。
皆さんの共通の認識。
識者、政治評論家、ジャーナリスト、の人たちが、「政治家不在」を訴えています。
私もこのブログを通じて何回も訴えていますが、政治家の顔、影が全く見えない。
管政権、管首相を退陣していただくことはいつでもできること。
今、必要なことは、できる人が行動力のある人が、法律に縛られることなく、出しゃばってでも。
今の不信を取り除く、不安を希望に導く、メッセージを発することのできる。
そんな「政治家集団」を今すぐ作ること。
原発を含め日本の将来に希望を見出す政治の姿を見せる。
強制避難地区の人たちに具体的な行動計画を知らせること。
その上で財源について国民に理解を求めることが順序ではないのか?
政治家は、国民の税金で「政党助成金」を未だに返納表明しない。
政治活動で、特典利益をざる法に任せて私物化している。
この際本当の政治家が出てくることを望む。
力のある、ベテラン、一応評論家が評価している、大物政治家といわれる人間が今何をしていますか?
影で政争を企てているだけ、国民のためになっていますか?
即刻退場を勧告する。
国政選挙ではこのような政治家はすべて退場願う。
立ちあがれ、団塊の世代、その子供たち。将来の子供のために!。




