日々恐怖 -3ページ目

《貞子3D》

【恐れ宿】へようこそ。


今宵は《貞子3D》をお届けいたします。


~日々恐怖~

『いらっしゃいませ。仲居のすじ子です。

それでは早速《貞子3D》をご案内致します。

この映画は、2012年5月12日に公開したもので、

監督は、英 勉(はなぶさ つとむ)

出演者は、石原さとみ(鮎川茜)、瀬戸康史(安藤孝則)、

山本裕典(柏田清司)、橋本愛(貞子)、

などです。


あらすじは、

街で”呪いの動画”が噂になり、見ると「お前じゃない」と言われて死ぬ。

ある日、茜の勤めている女子高で、生徒の一人がその動画を見つけ、

自宅で見た後に自殺してしまう。翌日、茜の恋人孝則も動画を観てしまい、

呪い殺されそうになるが、茜が駆けつけると、貞子が茜に「お前だ!」

と言い、襲い掛かるが、何とか切り抜ける。しかし、街中の巨大モニター

から出てきた貞子に、孝則は画面の中へと引きずり込まれてしまった。

…といった内容でございます。』


『失礼致します。女将の甘子でございます。

ここからは、私がご案内致します。

私の感想ですが、

久しぶりの貞子の登場に、心が躍りました。

貞子のような化け物達に追いかけられるシーンでは、

かなりドキドキしました。終盤に登場したオリジナルの貞子自身は、

前作までのおどろおどろしい雰囲気はなく、何だか綺麗でした。』


『失礼します!板長の辛雄です。

こっからはワシが。

ワシの感想は、

貞子3Dは、リングの続編じゃなくて、スピンオフ。

ジャンルも、ホラー映画よりもアクション映画の方がしっくり来る。

貞子もどきは、鉄パイプ一撃でやられるとか、弱すぎる。

3Dの演出にこだわったのかもしれないが、全体的に怖くない。

というか、怖いと思うシーンが無かったな。』


『すじ子、女将、板長、こんな所にいたんですか。

業務に差支えがあるから、持ち場に戻って下さい。

失礼しました。ワタクシ、支配人のシメルノスキーです。

うちの従業員が色々言ってますが、

ワタクシが思うに、


貞子は貞子でも、これは別人!人違い!!

本日は【恐れ宿】をご利用頂き、ありがとうございました。』

《シロメ》

【恐れ宿】へようこそ。


今宵は、《シロメ》をお届けいたします。

~日々恐怖~


『いらっしゃいませ。仲居のすじ子です。

それでは早速、《シロメ》をご案内します。

この映画は、2010年8月13日に公開したもので、監督は白石晃士、

出演者は、ももいろクローバー(早見あかりが脱退する前なので、Zは付きません)

神島剣次郎(除霊師)、宗優子(霊能者)などです。


あらすじは、

都市伝説の”シロメさま”という何でも願いを叶えてくれるが、純粋な願いでなければ

地獄に引きずり込んでしまう化け物がいる。”シロメさま”が出るという噂の廃校に、

心霊番組で”ももいろクローバー”が調査に行く。もし本当に”シロメさま”がいるなら、

呪われるのを覚悟で「紅白歌合戦に出場」という願いを叶えてもらいに行くのだった。

…といった内容でございます。』


『失礼致します。女将の甘子でございます。

ここからは、私がご案内致します。

私の感想ですが、

ももクロのメンバー全員が、怯えた表情とか、とにかくリアルで、

見ていてこっちまで怖くなりました。怪現象は全て仕込みで、

最後に、実は映画の撮影だったと、ドッキリのネタバラシをして納得。

早見あかりが呪いで発狂してしまう、という結末で撮影終了。

ところが、カットがかかっても発狂しつづけ、本当に呪われた?

というオチが怖くて、ももクロ脱退の理由は発狂したから?

と考えたら、より一層怖くなりました。』


『失礼します!板長の辛雄です。

ここからはワシが。

ワシの感想は、

廃墟を探索して、怪現象が起こるが、どれも微妙だ。

気付くか気付かないかぐらいの些細なもんばっかりで、全然怖くない!

はっきり言って、ももクロのプロモーションの為の映画だと思うが、

本気でビビッてる表情とか見ても、ももクロを好きになる訳じゃないから、

プロモーションとしても失敗だ!こりゃあ、中途半端な映画だな。』


『すじ子、女将、板長、こんな所にいたんですか。

業務に差支えがあるから、持ち場に戻ってください

失礼しました。ワタクシ、支配人のシメルノスキーです。

うちの従業員が色々言ってますが、

ワタクシが思うに、

ももクロファン必見!そうじゃない人は観なくてもイイ!

本日は【恐れ宿】をご利用頂き、ありがとうございました。』


【恐れ宿】開業直前


~日々恐怖~


【恐れ宿】開業の前に、この宿の簡単な説明をします。


ここは、怖い映画を紹介する宿です。


ネタバレを含みつつ、映画の感想などを聞くことができます。


この宿の登場人物は、それぞれ役割があります。


■仲居 すじ子 :映画のあらすじ等の情報を教えてくれます


■女将 甘 子 :比較的甘口な映画の感想を言います


■板長 辛 雄 :辛口な映画の感想を言います


■支配人

 シメルノスキー:総評、締めの一言を言います

※何故支配人がロシア人?と思うかもしれませんが、気にしないで下さい。


このような形式で映画を紹介していきますので、


よろしくお願い致します。


今後、宿の登場人物が増えたり、入れ替わる事もあると思いますが、


あくまでも従業員なので、


そのあたりは暖かく見守っていただければと思います。


追記:このブログは、ケータイよりも、パソコンで観ることを推奨します。