《REC3 ジェネシス》 | 日々恐怖

《REC3 ジェネシス》

【恐れ宿】へようこそ。


今宵は《REC3 ジェネシス》をお届け致します。

~日々恐怖~


『いらっしゃいませ。仲居のすじ子です。

それでは早速《REC3 ジェネシス》を』ご案内致します。

この映画は、2012年4月28日に公開されたもので、

監督は、パコ・プラサ、

出演者は、レティシア・ドレラ(クララ)、ディエゴ・マルティン(コルド)、

セニョール・ベ(アトゥン)、ハピエル・ルアノ(神父)、

などです。


あらすじは、

今日結婚式を迎える新郎コルドと花嫁のクララは、沢山の親戚や友人が集まり、

皆から祝福されて幸せを噛み締めていた。式は大いに盛り上がるが、伯父の

様子がおかしい。すると、階段の上の手すりによじ登り、腰掛けると、そのまま

地上へ落下。場内は一気に騒然とする。慌てて伯母が駆けつけて介抱すると、

伯父が突然噛み付いて暴れだす。そして、場内には凶暴化した人が溢れていく。

…といった内容でございます。』


『失礼致します。女将の甘子でございます。

ここからは私がご案内致します。

私の感想は、

花嫁のクララが、「今日は私の日よ!」とチェーンソー片手に凶暴化した人に

立ち向かっていく姿がカッコよかった。新郎のコルドも、教会に飾ってあった鎧を

身に付け、ケーキ入刀の時に使ったナイフで戦うのも良かった。最終的に感染

してしまったクララを見捨てず、感染を覚悟でコルドがキスをして、一緒に軍隊に

射殺されたのは悲しいけど、永遠の愛を誓った二人が素敵でした。』


『失礼します!板長の辛雄です。

こっからはワシが。

ワシの感想は、

冒頭で、式場のカメラを回している時に、遠くでカメラをジッと見て微動だにしない

人が映っているが、あれは何だったんだ?前フリかと思ったが、以後出て来ないし

単なる見切れていた人なのか?神父が凶暴化した人に囲まれた時に、神の言葉

を唱えたら、動きが止まって助かった。最後に、場内放送で神父が敷地内の全て

の凶暴化した人を沈静化させるが、もはや遅すぎて新郎も花嫁も助からない。

のろまな神父のせいで、余計な被害が増えたな。』


『すじ子、女将、板長、こんな所にいたんですか。

業務に差支えがあるから、持ち場に戻って下さい。

失礼致しました。ワタクシ、支配人のシメルノスキーと申します。

うちの従業員が色々言ってますが、

ワタクシが思うに、


切り札は、もったいぶらずに、すぐ使え!


本日は【恐れ宿】をご利用頂き、ありがとうございました。』