前回のブログでハンターカブをチューニングしていただいたお客様からメールが届きました。
このようなメールをいただけると励みになります。
ご来店、ありがとうございました![]()
新潟県から京都までYoutube見ての来店していただき65ハンターカブのダイナモセッティング(インジェクションチューニング)させていただきました。
ハンターカブでも装着率の高いヨシムラGPマグナムにタケガワの純正交換タイプエアフィルター。キャリアのラバーダクトは外された車両です。
ダイノジェットパワービジョン3を使用して実車測定、チューニング作業しました。
こちらはスロットル全開の比較グラフです。完成後オーナーさんに試乗していただいたインプレッションですが「普段使うようなスロットル域でも力強く感じられ十分満足です、マフラー交換と一緒にインジェクションチューニングをもっと早くやればよかった。」と言っていただけました。
せっかく交換したカスタムマフラーやエアフィルターですが生かすも殺すもセッティングセッティング次第と体験してもらえてよかったです![]()
このマフラー、ノーマルよりは排気効率よさそうなのでハイカムいれたらグッとパワーアップはしそうですね![]()
ネットの中をうろうろすると「カスタムマフラーに交換するとフレームが折れる」なんて投稿を目にします。
てっきりマフラー固定用の延長シャフトが折れるのかと思いきや、どうもリアサスをマウントしてる部分がフレームから破断するようで
え?と思いましたが調べてみると珍しい話でもないみたい。。※ロボ調べ
で、実際にマフラー交換した車両を観察するとノーマルマフラーではマフラー中央をラバーマウントしている部分が何も固定されてない。
唯一サイレンサーを支えている部分は板ブラケットで延長シャフトにナットでガチ止めなうえサイレンサーがテーパー形状なので常にストレスがかかっている状態
金属にクラックが発生するのは「テンションと振動が原因」とハーレービルダーさんにアドバイスをいただいたので普通にありえる症状のようです![]()
なので、まずは板ブラケットに純正マフラーラバーマウントが移植できるように内径が合うパイプを溶接してもらい振動対策
そして、サイレンサーとブラケットが接する部分を曲げ加工とスペースワッシャーで直角に取付できるように調整
これで振動と斜めにかかっていたテンションは軽減できたかなと
テストしてみないとこれが正解なのかはわかりませんが延命治療になってることを願います![]()