1日5分のショップマーケティング!お店のディスプレイやラッピング、在庫管理はお任せください

1日5分のショップマーケティング!お店のディスプレイやラッピング、在庫管理はお任せください

全国出張OK!実店舗、ネットショップ向けのマーケティングの仕方をお伝えしています。商品、世界観を大事にしながら、集客もしたい!でも無理な売り込みはしたくない!できればHPやブログを見て、お客様が勝手に来てほしい!という方のための、売り方見せ方講座です。

自分の商品、世界観を大事にしながら、集客もしたい!でも無理な売り込みはしたくない!できればHPやブログを見て、お客様が勝手に来てほしい!という方のための、売り方見せ方講座。講師は(株)クリエイティブコバコ代表の小林れい。ラッピング教室の講師として起業後、17年間対面での売り込み、営業は一切なしでHP,ブログから法人、個人の顧客を獲得し続けている。本業は法人・小売店向けのコンサルティングにシフトしているが、2019年より「HP、ブログから集約するノウハウを知りたい」という人のために「物販セールスライティング講座」を開始。現在は、起業、副業者のために、起業初期の売り方見せ方をアメブロで発信中。

こんにちは、小売店専門コンサルタントの小林れいです。
いつお読みいただき、ありがとうございます。

最近、じわじわ月極のコンサルティング契約が増えてきており、皆さんのやる気を感じています。

私自身、コロナ禍で焦りというよりまったりしすぎたので、そろそろ動かなきゃな!と思っているのでありがたい限りです。

先日は久しぶりに三重県のお店のサポートへ、先週末は大学のスクーリングで東京に行き、
以前ご利用いただいたクライアントさんにもお会いしてきました。

しばらくオンラインでばかりお仕事をしていましたが、やっぱりお店に訪問し、会えるのは嬉しいです!

■さて、withコロナの時代になってきましたが・・・

コロナ禍で、慌ててネットショップを作ったけど、イマイチ売上が上がらない、という方のご相談が増えています。

特に月極コンサルティングでは、私が実務をするプランもあるので(SNS発信や商品ライティング)ご依頼が増加。

その中で、(心苦しいのですが)いかにみなさんが「適当」にネットショップを作ってしまったか、を指摘しなければいけないシーンが多いのです。

いや、アカウントの開設から、写真を撮ったり商品説明を書いたり、決して適当ではない!

頑張っている、のはわかるんです。でも売れてないですよね。

それはもう、「サービス」を選ぶ時点が適当だったから、としか言わざるをえないのです。

さて、ネットショップをお持ちの方は、おそらく何らかの「ネットショップを作れるサービス」を選んでいると思うのですが、なぜそこの会社を選んだのでしょうか?

■大半の人が「月額無料だから利用」!でも売れない!!

私のコンサルティングを利用してくださる方は、ほとんどがBASEなど無料のネットショップを利用。

とりあえず、「売れなくても維持費がかからないから、無料」のサービスを選んでいる方がほとんど。

また、「CM」で見たことがある、という人も多いですね。

そして、皆さん、売れない、とおっしゃっています。

有料と無料のサービスの違い、それは、有料は商業ビルやショッピングモールに出店するイメージ。

ある程度の客足も確保され、お客様にポイントなどのメリットがあったり、各種装備が満載。

一方で無料は、心優しい人が土地をタダで貸してくれて、売れたらちょっとお金ちょうだいね、という状態。

しかし無料の土地ということは、なんらか理由があるわけで、人通りがなかったり、不便だったり。

工夫したり、自分のカリスマ性、すでに根強いファンがいるお店にはありがたい「無料」サービスですが、まったく新規の人だと、お店を作ったけど売れない、という状態になります。

(立地については、正直実店舗でも同じことがしょっちゅう起こりうるのですが)


■大事なことは「売上」ではない、現状の数字を見ること

よく「作ったのに、がんばったのに、売れない」というご相談があります。

「実店舗では売れるのに、やっぱりネットでは駄目なんでしょうか」

とも。

しかし、それはそもそもの想定が間違っているんです。

毎日100万人が見ている(来店している)のに、売れていないのか。

それともそもそも毎日来ている人が0人、または2,3人だから売れていないのか。

2,3人しか来ていないけど、その全員が買ってくれているのか。

どのくらいアクセスがあって、どのくらい売れているのか。

単純に「1000円だから少ない」「100万円だから多い」ということでは測れない部分です。

このあたりは、取扱商品や、お店の状況、平均の売上や固定費、客単価など様々なことを検証していかないと、「売れてますね!」「ちょっと厳しいですね」など判断ができません。

月極コンサルでは、そのあたりを一緒に検証しながら、運用していきます。

***

そんな前提があり、以前お伝えした、新しいコンサルティングサービスを作りました。

その名も

【ネットショップ再構築コンサルティング】

です。


5月にもちらっとお伝えしていましたが、新しいコンサルティングメニューを作りました!!

WEBページもようやくできました!


詳しくは上記を読んでいただきたいのですが、

●対象者:すでにネットショップをお持ちの方

●内容:3ヶ月間で、ショップ内の動線、品揃え、商品ページなどを見直し、再構築する

※メルマガでは教材をお作りするとお伝えしていましたが、個々の状況がかなり違うことが想定されるので、教材は使わず、コンサルティングをしながら、参考になるURLなどをご紹介していく形にしました

●メルマガを受けてくださっている方へ特典:
キャッチフレーズのヒント10選(PDF)
再構築終了後、3ヶ月のサポートあり


●料金:6ヶ月 10万円+税(110,000円)

●お支払い:銀行振込、またはクレジットカード(PayPal)一括払いのみ

※分割にされたい方は、クレジットカードでお支払い後、ご自身でカード会社の後から分割していできるサービスをご利用ください

●オススメしたい方:

Yahoo、アマゾン、楽天にショップをお持ちの方

自社サイト、自社ドメインで3年以上運用されている方

BASE、ストアーズなどを【独自ドメイン】で運用されている方

です。

ぜひ一緒に、ネットショップのテコ入れ、しませんか?

お申し込みはこちらのWEBページを読んで、専用ボタンからお願いします。

***

なんとなく、無料のネットショップサービスやプラットフォームで、ネットショップを開設した人が陥りがちなのが、

「こんなに頑張っているのに、売れない」

という、【体感で売れていない】ことで悩むこと。

これは、たくさんの人に見られているのに売れてないのか、そもそもまったくアクセス数がなくて売れていないのか、
よくわかっていないお店にありがちな悩みです。

3人しか見られてなくても、3人全員が買ってくれたら・・・驚異の100%です。

しかし、実際は「3人しかかってもらっていない」という事実にだけ目を向けて「売れてない」と悩むんですね。

まずは、自分のネットショップがどういう立ち位置で、その数字は適切なのか?を一緒に確認していくことが大事です。

もちろん上記のことを、ひとりでできそう!というのであれば、やってみてください。

時間はかかりますが、自分でやった、という達成感を感じることができ、何よりお金がかかりません。

私自身、ネットショップ黎明期(2000年~2004年)までネットショップをやっていたので、今の環境はめちゃめちゃ楽で、ひとりでもできそうな気もします。

しかし、独学でやっていた時期、いろんなノウハウを生きた経験にするのには、本当に莫大な時間がかかりました。

ご存知の通り、私は18年間コツコツとやり続けてたからこそ、今この結果がありますが、挫折していった、同期、後輩、たくさん見てきました。

あなたには、せっかく始めたネットショップを諦めてほしくありません。

なぜなら、私のHP同様、24時間働いてくれる「自動販売機」にする可能性を秘めた、ツールだからです。

あなたの前にある、もう1つの道は、私と一緒に6ヶ月、ネットショップの再構築をしながら学ぶこと。

お金はかかりますが、毎日相談することができ、具体的なアドバイス
(例えば、良くない表現を伝わりやすい表現に言い換えてもらうこと)をもらうことが可能。

正直、私もそんなメンター、講師にいてほしかったです。

早ければ、受講中からコツがわかって、売上UPも望めますし、何よりいろいろな事例、表現のバリエーションを知ることが可能です。

これからの時代は、実店舗だけでなく、今以上にネットショップが必要になっていきます。

なんとなく、売れない、で諦めるのか、今からテコ入れをするのか?

で、本当に近い将来の未来が変わっていきますよ。

迷っている方や、上記URLを見てもよくわからんなーという方は、HPのお問い合わせフォームでもご相談や質問を受け付けています^^

受講前の不安がある方は、ぜひお尋ねください。

ではまたお会いしましょう。

小林れいでした!!
 

こんにちは、小売店コンサルタントの小林れいです。

 

私のクライアントさんで一番多いのは、開業2~3年目の方。開業後2,3年やって、「思いの外、売れない!」というご相談なんですが、正直ご相談いただく9割以上の方が、準備不足としか言いようがありません。

なぜもっと早く、相談に来てくれなかったのか、とは思うのですが、もちろんその人なりに準備はされてきて、一般的な起業準備はそれでOKとされているので、仕方ありません。

しかし、今日は開業準備で、しておいてほしい一番大事なことをお話します。

 

開業準備は2年前から始まっている

 

私は、開業準備は2年前から始まっているというのが持論です。

なぜならば、商工会などの起業セミナーを担当していたときに、一番多い参加者の自己紹介が

「2年後くらいに会社を辞めて、起業しようと思っていたから来ました」

だったからです。

そして実際に開業する人は1割程度です。参加者が20人いたら、2人。

他の人は「いつか起業したいな~」で終わっていきます。

起業セミナーですること


商工会なり、公的な機関(金融機関だったり)の起業セミナーで一番多いのは、

1,自分の棚卸しをし
2,商品を決め
3,ターゲットを決め
4,どんな準備が必要か洗い出し
5,事業計画を書く(発表する)

 

ではないでしょうか。

事業計画が破綻なく書かれていることによって、身内はもちろん金融機関からの融資がしやすかったからです。

過去は。

しかし、いろんなことがスピーディーになっているので、私はあまり事業計画(特に5年後までのヴィジョン)は意味をなさないのではないかと感じています。

多くの起業後のイメージ

事業計画には「お決まり」のパターンがあります。

1年目は赤字、または、トントンになる計画。

2年目あたりからトントン、または利益が出始め

3年目から黒字、一人または相方(夫婦だったり)以外の人を雇い始める。

4年目、5年目あたりでもう一店舗・・・

って、もちろんそうなることもあります。

1年目でバズったり、TVに取材されたり、華々しくデビューして、早々に2店舗目、3店舗目、と出される方も。しかしそういう方は、以前も同業で同じようなことをしていて、セオリーを知っているから、のケースがほとんど。

大半の方は、起業後、3年目くらいも赤字で「うわああ、起業前に用意した貯金も底をつくし、どうしたらいいの?!」という感じなんですね。

2年間は、無店舗&ブランディングの期間にする

お店をやりたい人にお伝えしたいのは、2年間は無店舗でやる、ということです。

正直、今、コロナ後で「え?!こんないい立地の空きテナントがあるの?」ということもあるでしょう。

しかし、テナントは持ってしまったら、契約した日から家賃や維持費が発生します。

お店なんて、【人気が出たら】いつでもどこでも、すぐ契約できます。

だから、慌てずに「無店舗」から始めてください。

セレクトショップや雑貨店をやりたいなら、ネットショップから始めて見る。仕入れが・・・という人、売り場所を増やしたい、ハンドメイドの作家さんなどはたくさんいらっしゃいます。そういう方の作品を仕入れて、ネットで売ってみてください。今は固定費ゼロ円、売れた時だけ10%程度支払えば使えるネットショップがたくさんあります。

お菓子屋さんを始めたいなら、都会なら製造許可を得ているレンタルキッチンなども増えているので、そういう場所を利用して、通販してもいいですね。

やってほしいのは

・自分がそれを「売る」ことができるのか
・どのくらいの価格で買ってもらえるのか
・利益はでるのか

 

のモニター、リサーチ、そしてファンづくりなのです。

いきなり実店舗を持って失敗している方は、これらを固定費がかかる実店舗を持ってからやっているからなんですね。

これは、最低限【店舗を持つ前】にやっておくべきです。

フォロワー、応援してくれる固定ファンがいれば実店舗は成り立つ

2年間を準備期間、と言いましたが、もちろん潤沢にSNSのフォロワーがいて、ネットショップだけでも十分お給料が出るとか、マルシェに出店したら即完売で1日○万円(1ヶ月暮らせる)売り上げるなどの実績があれば、実店舗を持ってもいいと思います。

ある意味、それは、実店舗を持ったときの、ベーシックインカムのようなものになります。自分で自分の生活を保障しているので、ベーシックインカムではないのですが、最低限の生活はできますよね。

それがないまま、安易に実店舗を始めてしまうと・・・1年なんてあっという間。お金が減るのもあっという間です。

まとめ:フォロワーや新規のお客様は、実店舗を持つ前に獲得しておこう

実店舗を契約してしまってから、メニュー開発をしたり、適当に値付けをして、値段を上げてみたり下げてみたり、売れないからコンサルを頼んでみたり、HPを自力で作ったり、SNSを「私、得意だよ!」っていう友達に代理投稿を頼んだり・・・。そういう方を多く見受けます。
それよりは、開業したいと思ったら、まだお勤めしている2年くらいの間に、フォロワーを増やしたり、自分がやりたいことが本当に世間に受け入れられるのかの、モニタリング期間にしたほうがいいです。

それで、イケる!という手応えを感じてから、実店舗を持つことを、オススメします。

おまけ

私のHPでは、売り方、見せ方で売上UPさせます、特にディスプレイは「置き方だけ、0円で売上UPできますよ」というHPを作っているため、本当に末期の末期、「今月売れないと倒産します」みたいな方もご相談に見えます。

残念ながら、「今月の売上がないと」という方は・・・難しいです。ごめんなさい。

ディスプレイの変化でどうにかなるのは、一定数来店はあるけど、買ってもらえない、というお店です。(入ってきても何も買わずに出ていかれるなど)

また、冒頭で書いたように、ブランディング等も自己流、やりたいことは全部やってみたけど売れません、フォロワーや固定客も全然いません、という方も、やっぱり早くて半年、大体2年くらいはかかるので、そこまで続けられるかの金銭的体力が必要です。

くれぐれも、起業される時には副業から始めてくださいね。

 

 

【コロナ禍で爆増したネットショップ・・・ひとり店長さんに大人気】

ラブラブ物販セールスライティング講座募集中

 

です!!

こんにちは、小売店コンサルタントの小林れいです。

「小売店」とつけているのに、ここ数年全然違う業種の方から、コンサルのご依頼を受けることがありまして。

その前段階として、「私って、コンサル受けたほうがいい?」ともきかれるようになったので、私が思う、コンサルを利用したほうがいい人、利用しないほうがいい人、すなわちコンサルを受けて良い結果が出る人、受けても良い結果が出ない人、の話をしたいと思います。

コンサルタントって何?

コンサルタント自体、資格がないと名乗れないわけではないので、○○コンサルタント、っていう人は世の中にたくさんいます。

国家資格である中小企業診断士は経営のコンサルタントとして唯一国が認めている資格ですが、私は持っていません。でも小売店のコンサルタント、と名乗っています。

これは商工会か・・・なにかの公的な場所のセミナーに呼ばれたときに、付けていただいた肩書なんですよね。

資格としては、販売士(二級)、商業施設士、商品装飾展示士1級(マイナーだけど、結構取るのが難しい国家検定)などを取得してますが、なにしてくれる人か、ピンとこないじゃないですか。

なので、今のところ、「お店が売れるようにするサポートを、全方向からするよ!の人」の意味で「小売店コンサルタント」を名乗っています。

経営コンサルタントだと、数字も含め経営全般にアドバイス、助言をしてくれる人。

私のように、小売店に特化していると、小売店コンサルタントと名乗ったりしますし、美容に特化しているなら美容コンサルタント、SNSなどの販促技法に特化しているSNSコンサルタントなんて名乗っている方もいます。

要は〇〇コンサルタントの「○○」に詳しくて、その分野でアドバイスしますよー、というのがコンサルタントだと思っていただいてよいかと思います。

コンサルタント、って何してくれるの?

コンサルタントがしてくれること、それは「助言、アドバイス」です。

中小企業診断士をとっても、税理士さん、弁護士さんのように「専有業務」がないので、決算書を作るとか、何か成果が残るものを作ってくれるわけではありません。

中には、私のように、デザインをしたり、POPを書いたり、通販のセールスライターを書いたりしますが、それはコンサルタントのしごとではなく、デザイナー&セールスライターとして、別途お金をいただいているので、コンサルの仕事ではないです。

強いて言うなら、今後、クライアントさんの事業計画に必要なので、補助金の申請書等を書くくらいでしょうか。

本来の仕事は、その専門としている領域のことについて、クライアントさんがわからないところ、どうしたいいか知りたいところについて、助言、アドバイスをするのが仕事です。

コンサルタントを利用しないほうがいい人1

コンサルタントを利用しないほうがいい人の1番目は、自分で判断できない人、決められない人です。

コンサルタントは、助言をしますが、それを聞き入れて実際の行動をするかしないかは、経営者(もしくは聞く人)の判断です。

コンサルタントも、クライアントさんに失敗してほしくないので、経験上、こうしたほうがいいよ、という精一杯の助言はしているはず。

でも、一寸先の未来で確定していることは何一つありません。

例えば2019年までは、オリンピックもあるし、観光や飲食に力を入れましょう!と事業拡大させたコンサルタントが多かったと思います。

しかし突然こんな世の中になってしまいました。2019年の時点では誰もそんなことを思っていなかったと思います。

コンサルタントの助言を聞いた上で、きちんと自分で判断し、責任を取れる人はコンサルタントを利用したほうがいいですが、そうでない人は、まずは自分で判断できるようになってから、アドバイスを求めたほうがいいです。

過去にお会いした方でも、開口一番

「お嬢ちゃんのお手並拝見させてもらうよ」

という方がいらっしゃって、

「お店のお困りごとと、何を売っていきたいのか、主力商品にしたいものがなにか、教えていただけますか」

と聞いたら

「あんた呼んだらなんでも売れるんだろ、売れるようにしてよ。さあ!何が売れるんだか、言ってみろ」

と言われ、うーん、ちょっと違うんだよな−、ということがありました。

 

コンサルタントを利用しないほうがいい人2

一方で、何でも自分で決めたい、やりたい人、もコンサルタントは利用しないほうがいいです。

1と矛盾するかもしれませんが、経営的に見て、今は黙って現状維持をしましょう、と言われても

「いやいや、新規事業やりたいんよ!」

とか、

「人に書かせた文章じゃ不安だから、セールスライターが書いた文章じゃなくて、俺が書いた文章で広告を出したいんだ」

という方。

意思が強く、一代で成功されてきた方に見受けられます。

最終的にGOするのはご自身なので、構わないのですが、それだけ強い意志があるのであれば、コンサルタントは不要かと思います。

 

コンサルタントを利用しないほうがいい人3

まだ自分でなにもやっていない方。

これは間違いありません。

なぜなら、自分でコンサルタントの良し悪しが判断できないから。

これは起業系のコンサルタントを前提とした話なのですが、起業初期からコンサルタントの元で勉強されると効率が良さそうに感じます。

私も「雑貨屋さんをやりたい人向け」の講座をやっているので、準備のために「勉強」するのはいいと思うのです。(正直、えー!なんでなんにも準備しないで、お店持っちゃったの?!という人もいるので)

しかし、コンサルタントも玉石混交。

起業コンサルタントは一番オイシイので、結構やりたがる人が多いんです。

見込み客は、今、勤めていて世間(起業の現実)を知らない、けど安定収入やボーナスがあるからパカパカお金を使ってくれる人だから。

だから、なんにも実績がないのに、自分が起業するのに「起業コンサルタント」として独立したり、します。

そういうカモ扱いされないために私がオススメしているのは、気になるコンサルタントに出会ったら、無料のメール講座やブログ、noteなどを読んで、書いてあることを実行してみること。

例えば、すごい人見知りの方が、

「毎日渋谷に立って100人の人と名刺交換したら、新規客に出会えますよ」

という趣旨のコンサルタントに依頼してしまったら、地獄です。

また、超絶文字を書くのが苦手な人が、

「まずは、SNSで1000投稿しましょう!自ずとフォロワーが増えます」

のようなコンサルタントに指導されても、キツいですよね。

実際私のお客様でも

「以前のコンサルタントには毎日売上の報告をさせられ、目標にいかなかったら叱責されてトラウマ」

という方もいます。

このコンサルタントの方がいたところは、それが普通だったのかもしれません。

しかし、このお客様は地方で、ネットショップも併設しており、月間、季節でも波があるお店だったので、一日単位で見てもあまり意味がありませんでした。

そうなってくると、目標が一日単位が大事なのか、もっと長いスパンで見たほうがいいのか、変わってきますね。

まともなコンサルタントであれば、量の多い少ないはあっても、どういうことをオススメしているか、などを発信しているはずなので、発信物をしっかり読んで、自分がそのやり方に共感できるかをしっかり見極めたいです。

あとは、申し込む前にちゃんと本人に会ってみることも大事です。

それで、合う合わない、うまくいった、うまくいかなかった、を判断することも大事ですよー。

コンサルタントを利用したほうがいい人

上記に挙げた3つの逆、といえばそうなんですが、わかりにくいのでまとめると

・アドバイスを受けた上で、きちんと自分で判断できる人

・多少でもアドバイスを聞き入れる余地がある人

・今までで自力である程度やってきて、どうしてもうまくいかないことがある人

です。

今まで自己流でやってきて、小さくは成功している。けど、あと一歩、なにかがうまくいかないとか、もう位置段階違う階段を登りたい!

という人は、いいと思いますよー!

自分が見えなかった視点でアドバイスもらえる、弱い分野に見識がある人と、ご自身経営判断があわさって経営できれば、百人力です!!

まとめ

自分が知らない部分にアドバイスをもらう。というのはコンサルタント利用のひとつになりますが、もし「利用しないほうがいい人」に当てはまりそうであれば、もう少し自力でやってもいいと思いますよ^^

もし私にご興味が・・・という方はまずこちらからメール講座にご登録いただけるとうれしいです。

 

 

【コロナ禍で爆増したネットショップ・・・ひとり店長さんに大人気】

ラブラブ物販セールスライティング講座募集中

 

です!!

最近立て続けに、新しい出会いがあり、起業・副業のご相談を受ける機会が増えました。


発信でも起業・副業ネタのほうが反応がよさそうなので、これからはそういうネタを増やしていこうかなと思います。

 

今日の話は「商売をする上で見せるものは厳選したほうがいい」という話です。

 

私の専門は小売りですが、他のお仕事の方にも参考にしていただけると思います。

滋賀の和菓子店、たねやさんの例

みなさんは、「クラブハリエのバームクーヘン」をご存知ですか?

 

茶色い市松模様の箱に入った、バームクーヘンです。

 

関西では阪神百貨店でいち早く展開されていたので、ご存じの方も多いハズ。(ソレ以外の地域の知名度は、ごめんなさい、わからないです)

 

これ、「バームクーヘン」なんですが、もともと和菓子屋さんの「たねや」というところが出しているんです。

 

ちゃんと会社を分けて和菓子屋はたねや、バームクーヘンはハリエ、として、それぞれブランディングされているから、しっかり成功されています。

 

和菓子屋さんが洋菓子っぽい和菓子を出したり、洋菓子屋さんが和風のお菓子を出したり・・・はよくありますが、ソレをやってしまうから、ぼやっとしてしまう。

 

あなたの事業はたねやさんタイプですか?それともボヤっとしてますか?

 

売れない人は何を売っているかわからないから買ってもらえない

売れない人の特徴は、専門性でもなく、知名度でもなく、何を売っている人だかわからないから、があります。

 

私のところに相談に見える方も、多才な方ほど迷われています。

そういう方はだいたいもうすでにSNSもやっていて、HPも持っていて、全部の商品を載せているけど売れない・・・

 

というお悩みです。

 

実際HPやSNSを拝見すると、デザインなどもおしゃれだし、ちゃんとしているんだけど・・・正直何屋さんなのか、わからないのです。

 

芸能人の方が異業種の化粧品や、アパレルブランドなどを立ち上げたら、秒で売れる、ということもありますが、それは予めファンや知名度があったから。

 

私たちは芸能人でもなんでもないので、まずは「売り・強み」を厳選し、一つの商品を「目玉商品」として置くのが最適です。

 

だから見せ方を厳選しましょう、とお伝えしています。

たくさんサービスを持っているのに、一つの商品しか載せられないの?

このの説明をすると、
「いろんなサービス(メニュー、商品)があるのに、一つしか載せられないのでしょうか」

 

と不安そうに質問されます。

その場合の解決方法としては、

・LPを複数作る
・SNSのアカウントを分ける
・ネットショップを作る
・HPでも、TOPに何屋さんかわかりやすくする

 

のいずれかをオススメします。

 

取り扱っているものが、数百円のハンドメイドアクセサリーなのか、1日に何本も売れる美容液なのか、はたまたコンサルや情報系なのか、でフィットする形態は違うので、まずは自分が何で起業したくて、どういうものを主力商品として売りたいか、が大事です。

まとめ:売るものを厳選するということ

これは店舗ディスプレイや、店舗のブランディングをするときに、非常に嫌がられるんですが、お伝えしていること。

 

「今売りたいものを厳選して、売りましょう」

ということです。

 

どんな事業でも、たったひとつしかメニューや商品がない、ということは稀。

 

できれば全部の商品が売れてほしい!誰しもそう思っています。

しかし、自分が消費者になって、あるお店に行った時の心構えとして、どうでしょうか。

 

「よーし、今日もこのお見せの全商品、買い占めちゃうぞ!」

 

って思いますか?

 

「私が今欲しい、ぴったりのものを探して買おう」

 

って思いませんか?

 

スーパーマーケットでもたくさんの商品はありますが、その日売りたいもの(特売品など)は目立つところに陳列されていますよね。

 

売れるためには、まずお客様が何を買ったらいいのか、こちらが何をおすすめしたいのか、をきちんと提示、陳列してあげること。

 

化粧品だったら1000円のお試しサンプル

コンサルだったら30分無料相談

雑貨であれば、定番の●●など・・・

 

そういう、ちょっと見に来たけど、何を買おうか迷っている人がぱっと手を伸ばせるものをしっかり見せてあげることが大事です。

 

おまけ:私の話

私はもともとラッピングコーディネーター(協会の資格を売る教室)で起業したのですが、途中から持ち込みラッピング専門店や、店舗ディスプレイやコンサルティングを頼まれるようになりました。

 

現在個人向け教室はやっておらず、コンサルの中で研修が必要な場合のみ、ラッピング研修という形で企業・店舗とか変わっています。

 

ディスプレイやコンサルを頼まれ始めた当初、ラッピング研修で伺った企業からの追加依頼がほとんどでした。

 

正式なメニューにしていないのに

 

「ラッピングできるなら、ディスプレイもできる?」

「コンサルトしてプロジェクトにかかわってほしいんだよね」

 

など。

お客様側は「何かをキレイに施せる人」という認識でラッピングもディスプレイも一緒の認識だったのでしょうが、私は明らかにジャンルが違うと思っていたので、そういう需用が見え始めた頃、早々とラッピングのLPと、会社(コンサル)のHPは早いうちから分けました。

 

ブログ、SNS、などもそれぞれアカウントが別にあります。

そうしておいてよかったなと思うのは、ラッピング専門店は過去の生徒さんにアルバイトをお願いするなど、私以外の人でもできる仕事なので、予約ができるサイトに特化。

 

コンサルは私自身が商品なので・・・HPよりはアメブロやSNSで発信することがLPのような役割になっています。

 

これが、コンサルもできるラッピング屋サン、として売り出していたら、早いうちから矛盾(混乱)が起き、ここまで事業が伸びなかったなーと思います。

 

自分で自己紹介をする時には、呼ばれている場所に合わせて、ラッピング屋です、とか、コンサルです、と分けています。
 

(ただ、人から人へ紹介されるときは「ラッピングもやってて、コンサルもできる人なんですよ!」って謎紹介されちゃうこともありますが。笑)

 

もちろん今は、Wワーカー、トリプルワーカーも増えているので、「その人がやっている複数のことだから頼みたい」という人もいると思います。

 

ただ、全く知らない新規の方に向けたWEB発信は、いろいろできます、より「コレの専門店(専門家)ですよ」のほうが、買ってもらいやすいですよーということをお伝えしておきますね!

 

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