前回の記事から一月以上経ってしまった。

もはや秋を感じる季節ですね。

 

残りの人生を考えるようになって、夏は比較的活発に活動した。飛行機を使っての旅行やスポーツ観戦など、色々と手を伸ばした。

 

旅行については、妻が抗体検査を受けて十分にあると確認したので、若干安堵した上で飛行機に乗った。6月にも旅行したが、今回の方がデルタ株のせいでやや神経質な感じ。これから寒くなるので、行ける時に行っておかないと後悔すると思って実行した。

 

ホテルには食事制限を伝えて、塩分カットやソースやドレシング類は別に置くようにしてもらった。レストランも同じ。最近、ビーガン、ペスカタリアン、グルテンフリー、コーシャーなど様々な要求をする人が増えているので、相手も慣れたもの。

 

そうは言っても限度はある。下味などは除去できないからだ。6月の旅行はキッチン付きだったのでまだ楽だったが、今回のように自炊ができない場合には長期旅行は辛い。制限は厳しくなる一方なので、旅行は後悔のないように今のうちに行っておかないといけないと感じた。

 

トルバプタンをやっていないのも自由を制限したく無いから、というのもある。僕の住む国と街には、公衆トイレはほぼない。頼みの商業店舗も、コロナで外部利用をやめたところも多い。それに、交通渋滞があれば空港まで2時間とか余裕でかかる。トイレストレスは抱えたく無い。

 

10月には腎臓内科検診があるので、そこでまた話し合うことになるだろう。血圧管理、食事管理、生活習慣など、ケトジェニックダイエットとトルバプタンを除いては、できることは全てやっているので、個人的にはひとまず及第点。栄養士さんの言うこともほぼ守っている。ただ体重が減って痩せてしまうのが悩みの種。制限の中でカロリーを健康的に摂取するのは至難の業である。あとは、仕事が忙しくなって睡眠が減ると、血圧が上がるのも困る。多発性嚢胞腎は厳しめの血圧管理が必要らしいので、きっちりと睡眠時間を確保したいところ。降圧剤は最低限に抑えておきたい。