秋らしく涼しくなってきた。寒くなることを見越すと憂鬱になるけれども、ひとまずはまだ外出可能なので活発に過ごしたい。

 

先日は急遽誕生日パーティーのお誘いを受けたので出向いてきた。誘われる機会も少ないので。先週の水曜日に連絡が来て木曜日の夜に実行。よく1日で20人以上も集められるなと、その人望に感心した。外国から短期滞在中なので、そう滅多に会えないからだろうか。面倒見が良く、事前にメニューを送ってくれて、僕だけ違うメニューを減塩で提供できるように配慮してくれた。ありがたい。

 

コロナ以来はじめての大人数での会食であった。国内旅行を2回したり、外食も数回したが、まだそれなりに警戒中。社内の食堂含め、ワクチンパスポートが義務とはいえ、そろそろワクチンの効果も薄れてくる頃なので気をつけたい。社内でのワクチン接種者の感染者も増えているので、機を見てpcr検査を受けよう。会社でも検査できるし。また、病院からブースターショットの案内も来ている。近くの薬局でもできる。今月の腎臓医とのアポで聞くことにしよう。一応多発性嚢胞腎はコロナリスクを高めないという論文はある。ただ、CKDはコロナではハイリスクに該当するので、一応今月をもって6ヶ月経つので、打つべきか相談したい。

 

今月は医療アポが目白押し。最初は栄養士との会談。3月の診断以降、世話になっている。彼女は腎臓病専門の栄養士。大幅に食生活を変更したので、その確認。ようやく彼女の言う通りになってきた。紆余曲折があった。コレステロールは高いわ、動脈瘤は脳と心臓にあるわ、緑内障だし(これはあまり食事には関係ないけど)、かなり進行した多発性嚢胞腎持ちという厄介な顧客だが、論文付きでアドバイスをくれるので説得力がある。おまけに、私の仕事はあなたを健康体で移植に持ち込むこと、と真剣に言うので、応えないわけにはいかない。効果はわからないし、移植も出来るかやるかも不確実だけど、トルバプタンよりは楽なので続ける。ひとまず体重を増やさねば。

 

あとは血液検査をして、二人の多発性嚢胞腎の専門家とのアポがあって、緑内障のアポがある。3ヶ月ぶりの血液検査の結果が安定していることを願うのみ。