このブログは病気ネタで重くて暗い。

日記っぽくなっており、人に読ませる感じではないだろう。

わかってるなら直せ、となるが中年は変化に時間がかかる。

 

なぜこんなに悩むのか。

 

まずは病気の進行が予想より早いこと。これほど個人差があるものだとは思いもよらなかった。父と祖父のケースで油断していた。

 

次に、複数のかなり厄介な合併症をもたらしていることにより、未来に希望が薄いこと。大掛かりな医療介入なしでは50代半ばまでにで寿命を迎える確率が高いのはかなり萎える。もちろん確率なので確定ではない。早まることも遅まることもありうる。ただ、最近の医療では大幅な予測ミスは無さそうだが。

 

他の病気が新たに出現するかもしれない。

 

そして当たり前のことだが死ぬのが怖い。今まで意識していなかったけど、アラフィフってことはもう残された時間は今までの人生より短いんですよね。無意識に怖さから逃げていたのだと思う。

 

更には苦しみながら死ぬのがもっと怖いこと。周りの死に方は極端。ポックリと寝たきりのどちらかしかいない。ぽっくりが良い。でも選べないよね。安楽死とか考えるようになってしまった!

 

最後に海外に住んでいるからだろうか?身寄りは妻しかいない。残念ながら子供はいない。ということです身内は全員日本だ。すごく仲が良いわけでもないけど、悪くも無い。迷惑をかけるのも嫌だが、ちょっとしたサポートがあるか無いかはでかいだろう。仕事の都合上急に帰国するというわけにも行かない。色々と身辺整理する必要がある。コロナのために行き来も自由にできない。おまけに食事制限もあるし、腎機能を含めた諸機能は黙っていても落ちてゆく。日本に帰っても腎臓が良くなるわけではない。長いこと離れているので、帰国しても日本に慣れるのも時間がかかると思われる。ゆっくり帰国準備するはずだったのになぁ。

 

結局は、決断と行動すべきことが多いのが一番の悩みの種なのだろう。やれやれ。