昨年までは自由気ままに生きていたな、と改めて振り返る。
怖いもの知らずによる傲慢とでもいうべきか。
病気の告知で一変した。メンタル弱いね、自分。
ま、極端というか、もう生活や思考がもう完全に変わってしまった。
今は料理番組や旅行番組はもちろん、こちらの好む好まざるに関わらず情報を提供するテレビは見なくなった。なんとなく気が落ち着かなくなる。
漫画を読んでみても、面白く思えない。
神の雫を読んでみても、ワインやら料理やらもう手が届かないものをみるとさすがに苦しいというか悲しいというか、目を背けたくなってしまう、残念ながら。
僕は大学院から研究者の道を諦めて会社勤めのサラリーマンになった口です。
才能の限界と生活など色々考えての転換だったので、とくに悔いはない。
でも好きなことを職業にしなかったしできなかったのは悲しくもある。
仕事は病気でうまく集中できなくなったけど、多少の気晴らしにはなる。でもこのままではクビだろうし、自発的に辞めても空いた時間が埋まらない。
無理して埋めなくてもいいんだけど、病気のことばっかり考えてもねぇ。
ま、病気対策が仕事と思えば良いのだろうけど、まだそこには至らない。
それはそれで健全では無いでしょう。
環境が変わって自分を変えずにいるか、それとも自分を柔軟に変えるか、そこが問題だ。ま、変えないべきところは守って、変えるべきとこは柔軟に対応する中道がベストなんだろうけど。
食事制限に運動制限にもう大変だなぁ!
腎臓だけでも大変なのに、心臓もヤバイなんて!あ、目もだった。
それはうつ病にもなるのかな。必死に否定しているけど。
変わらなきゃ。