おそらく、自分が初めて好きになったアーティスト。
きっかけは、「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば」という大好きだったTV番組のエンディングテーマを彼女が歌っていたからだと思う。
その曲は、「素敵なルネッサンス」。
昨日、久しぶりに耳にした。

もう25年以上前(27年前?)の曲だけど、まったく色褪せずに、今も僕の心の琴線に触れまくる。
確かに曲調の一部に、バブルっぽさというか、「時代ダナー」と感じる箇所はあるが、やはり僕にとっては名曲だ。

彼女は後に、「部屋とYシャツと私」なんかの名曲を生み出し、最近ではネスカフェ・アンバサダーのCM等で使われている「La la,Smile」なんかが有名だ。

彼女を好きになったのは、音楽もさることながら、顔が僕の好きだった(おそらく初恋)オルガン教室の先生に似ていたから。
最初は本人かと思った。平松愛理もピアノ弾くし。
そんな「優しいお姉さん」感も好きだったことを告白しておく。

よくよく考えると、僕のipodに入っている曲のほとんどが10年以上聞き続けている曲だ。
こう考えると、「俺もおっさんダナー」と思えてくるが、
①名曲は色褪せない
②自分の琴線(心のフックのありか)は変わらない
③最近の音楽に魅力を感じない
ことを踏まえると、やむを得ない。

このブログに漂着した方に、とりあえず聞いてほしい。