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※売れなかった営業マンが、
起業して売れるようになるまでの苦悩を
赤裸々に告白しています。
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高単価なのに売り込まなくていい理由
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こんにちは、財前コウゾウです。
「高い商品ほど、売り込まなきゃ売れないんじゃないですか?」
──これ、ほんっとうによく聞かれます。
でも、僕の答えはいつもこうです。
高単価だからこそ、売り込まなくていい。
むしろ、売り込むから売れなくなるんです。
■ エピソード:売り込んでた頃の、あの“気まずさ”
独立してすぐの頃、僕は20万円の個別サポートを売ろうとしていました。
「高いから、ちゃんと説明しなきゃ」
「納得してもらうには、ロジックで攻めなきゃ」
そう思って、長文のDM、詳細すぎる説明、強すぎる一押し…
結果は、スルー。
返事があっても、「またタイミングが合えば…」という丁寧なお断り。
でもある日、ほとんど説明していないのに、
「そのサービス、いつ募集されますか?」って聞かれたことがあったんです。
そのとき、ハッとしました。
売れたのは、言葉じゃなくて“空気”だった。
■ 高単価が“売り込み不要”になる3つの理由
▸ ① 「比較されない関係性」がすでにできている
→ 売り込まなくても、すでに“その人から買いたい”になっている
→ 高いかどうかの判断じゃなく、“信頼かどうか”の判断に変わっている
▸ ② 「商品に出会った時点」で、納得の理由が整っている
→ 導線の中で、「この価格に意味がある」と
自然に理解されているから、売り文句はいらない
▸ ③ 「売り手が焦っていない」空気が、安心を生む
→ 売り込まれると、人は逃げる
→ でも“選ばせてくれる雰囲気”は、なぜか惹かれる
■ 本音を言うと……
僕もかつては、「売上を上げる=押すこと」だと思ってました。
でも今は、こう感じてます。
“売り込まない構造”を作れる人だけが、
高単価を継続的に扱える。
売るのはあなたじゃなくて、導線そのものでよくなるんです。
■ ちなみに……
そういう「売り込まなくても売れる仕組み」って、
ちゃんと存在します。
発信→信頼→興味→理解→納得→行動
この流れが構造として組まれているから、
“売る”より“待つ”ことが自然になる。
……その仕組みの話は、ここではしません。
ただ、そういう世界があることは、うすうす感じてる人もいると思います。
■ まとめ|高いからこそ、「売らない」が効く
・高単価=丁寧な説明が必要、は間違い
・必要なのは、“売らなくても欲しくなる流れ”を設計しておくこと
売り込みは、信頼が足りないときの補強。
信頼が整っていれば、売らずに売れます。
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