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【今日のテーマ】

自分の“売上限界”を突破する商品設計術

 

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こんにちは、財前コウゾウです。
 

 

今日のテーマは、誰もが一度は感じるこの違和感。

「これ以上、もう売上が伸びない気がする…」

・単発は売れてる
・価格も上げた
・発信も継続している
・お客さんの満足度も高い


……なのに、天井感がある。


それ、あなたの限界じゃありません。


“商品構造が頭打ち”なだけです。


■80万の壁を“違う商品”で超えた話

以前、月商70〜80万が続いていた時期がありました。
セッションも講座も安定していて、売れてはいた。


でも、それ以上がどうしても伸びない。


そのとき、ひとつの仮説を立てたんです。


「もしかして、“今の商品”ではこれが限界なのか?」


そこで僕は、まったく新しい“役割の違う商品”を作ってみました。
それが、「次のフェーズの人向け」の上位商品。


結果──
売上は一気に120万円台へ。


■ 売上の限界は「自分の限界」じゃなく「商品構造の天井」
・単価は高くても、提供可能数に限界がある
・ボリューム層向けの商品しかない
・クロスセルやアップセルの導線が存在しない

これらはすべて、「限界」を生む要因。


■ 売上の天井を突破する3つの商品設計術(ちら見せ)

① 「役割の違う商品」を上下に配置する

→ 入り口用(低価格)・メイン(中価格)・上位層(高価格)
→ すべての顧客層を“取りこぼさずに”受け取れる構造へ


② 商品の“深さ”を変える(時間軸・継続性)

→ 単発セッション → 継続コンサル → 会員制サービス など
→ 売上は“縦に長くなる”設計で倍化する


③ “買った人にこそ必要な次の商品”を必ず作る

→ 売って終わりの設計だと、売上は“毎回リセット”になる
→ 「購入後の景色」に商品があると、売上は“積み上がる”


■ 本音を言うと……

昔の僕は、「この商品で頑張れば100万いける」と思ってました。
でも、それが“設計の限界”だと気づけたとき、やっとブレイクスルーできた。


売上の壁は、行動量じゃなく“設計構造”で超えるもの。


■ ちなみに……

こうした「階層構造の商品設計」が最初から組み込まれている仕組みもあります。


僕もそこに出会って初めて、“1つの商品で完結させない”考え方が腑に落ちました。


……どこかで見かけたその世界に、あなたも触れかけてるかもしれませんね。


■ まとめ|商品が“伸びない”と感じたら、次を設計しよう
・今の商品で売上が限界なら、「次の商品」を作る
・顧客のステージに応じた商品階層を持つ
・売上を「積み上がる形」に変えることが突破口になる

突破したいなら、“商品を作る”んじゃなく“構造を組み替える”こと。

 

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