賭け事は負け方が大事で、記憶に残らない負け方は最悪です。
大敗をするときは大きく賭けますから、真剣になりますね。
そして、ああしておけば良かったのにとか、別の事に使えば良かったのにとか色々後悔します。
 しかし、小さく負けると後悔も小さく、人間はすぐ忘れてしまいます。
だから、大敗は重要で運が向いていくんです。
これは萩本欽一さんも本の中でおっしゃっています。