社会福祉士養成学校のパンフレットに合格率は何%とかって書いてあります。
単純に高いところが良いと言うわけではありません。
厚生労働省の社会福祉士合格率については、学校と通信、夜間、昼間と1回目の受験、2回目以降の受験ついて合格率が出ています。
たとえば、パンフレットに合格率が高く表示されていても、その数値は、昼間に通学されている学生の1回目の受験のデータがほとんどです。
パンフレットの数字を見て、通信の学生の1回目の受験データを表しているわけではありません。
社会福祉士の受験で必要な事は、とにかく1回目の試験で合格することが重要です。
2回3回と受ける人は合格率が下がります。
中央法規出版から出ている直前、予想問題集を解くことをお勧めします。
過去問を何回解いても合格しないことはよくあります。直前予想問題集を初めて解いた時、過去問よりもはるかにレベルが高いと思いました。
模試を3回受けたんですが、平均点ぐらいは取れていたと思います。
それでも直前、予想問題集を解いたときには、レベルが高く感じて、試験の2週間位前はじっくりと直前予想問題集に取り組んでいました。
私は幸いにも、試験4ヶ月位前にはほとんど家にこもって勉強に打ち込むことができたので、十分な時間を確保できましたが、
仕事を持たれている方は、なかなか時間の確保ができず難しいと思われます。