キャッシュフローコーチ陽のブログ

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自然と売れてしまう『メリコの法則』とは?

 

クライアントとの話の中で

マーケティングの課題をお聞きすると、

「会社、商品の認知度が上がらない」、

「説明をしないと何の会社か伝わらない」、

「販促物の効果がほとんどない」、

といった悩みを伺います。

 

そんなときに役立つのが

売れるパッケージデザインに必要な

『メリコの法則』です。

 

これは、先週、

自社のロゴを検討しているときに、

ロゴ制作会社の方からお聞きしました。

 

『メリコの法則』とは、

アサヒスーパードライのパッケージなど

数々のヒット商品のパッケージデザイン

を担当したコピーライター

伊吹卓さんの言葉です。

 

『メリコの法則』

メ・・・目立って

リ・・・理解しやすく

コ・・・好感が持てる

 

確かにどの視点が抜け落ちても

良いものにはなりませんよね。

 

目立っていないと気づいてもらえませんし、

理解してもらえないと意味が無いですし、

反感を買ってしまうと逆効果ですよね()

 

実際に、

私も提案して頂いた3つのロゴの中から

メリコの視点で1つに決定。

優柔不断な私の判断基準にもなりました。

 

友人に参考意見を聞いてみても

「仕事内容とも関連するし、

やさしい印象で好感が持てる」

との返事でした。

 

皆様も、

「会社の認知度を上げたい」、

「商品の内容を伝えたい」、

といったときや、

 

マーケティングツール、

例えば、HP、名刺、チラシ、包装

などのデザインを決める際には

ぜひ『メリコの法則』を

意識してみてください。

 

繰り返しますが、

 

『メリコの法則』

メ・・・目立って

リ・・・理解しやすく

コ・・・好感が持てる

 

覚えましたか?()

 

デザインを決定するまでの迷いがなくなり、

かつ、制作物は、効果的なツールとなって

営業を助けてくれることになるでしょう。

 

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。