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キャッシュフローコーチ陽のブログ

経営者のビジョン実現を「こころ」と「お金」のコーチングでサポートします。

生産性を上げるコツって何でしょう?

 

経営者の皆さんの中には、

会議をしても社員から発言があまりなく、

「ワクワクするアイデアが出てこない」

といったお悩みはございませんでしょうか。

 

こんなときに、

無理やり意見を引き出そう

としていませんか?

プレッシャーをかけてしまうと、

どんどん場の空気を

重たくしてしまいますよね()

 

ここで、大事なことは、

進んで話したくなるような

『安心、安全、ポジティブな場』作りです。

 

この『安心、安全、ポジティブな場(以下AAPな場)』を作ることは

「参加者の成果を最大にする鍵である」

と経営コンサルタントの

和仁達也先生はおっしゃっています。

昨年、和仁先生のコンサルタント養成講座

に参加したのですが、

最初に説明があったのが

このAAPの教えです。

 

逆に、AAPな場作りができていないと

どうなるでしょうか?

「こんな発言をしたらバカだと思われるかも・・・」

「この状況で反対意見は言わない方がいいかな・・・」

「突然指名されたらどうしよう、緊張するな・・・」

このような思考になると、

活発な意見交換はできませんし、

ワクワクする良いアイデアは

浮かびそうにないですよね。

 

私も会社員時代は、

部門間の会議を何度も経験していますが、

話が苦手ですし、

必要以上に自分の立場を考えてしまって

殆ど発言ができないタイプでした。

さらには、もし、上司が厳しかったり、

威圧的だったりしたら、

もっと場の空気は重くなりますよね。

 

こんな話を経営者とすると、

「うちの会議もちょっと空気が重いかな・・・」

なんておっしゃる方もいます。

それでいて、社員のレベルアップや

生産性の向上が課題とおっしゃるんですね。

 

No.2が育たない」とか、

「活発にアイデアを出してくれない」とか、

「会議になると発言する人が決まっていて、

いつも同じパターンの結論になってしまう」ようです。

 

このように、

社員が生産性を発揮できていないとすれば、

その原因は、「場作りができていない」

ことあると思いませんか?

 

反対に、

和仁先生の6か月に渡る講座の中では、

参加者同士がAAPな場を心掛けることで

成果がどんどん出ていくのを

目の当たりにしました。

 

具体的には、和仁先生が、

常に笑顔で、肯定的な言葉

使ってくれます。

小さな成果を認め合うことが

約束されているので

参加者がどんどん行動を

加速することができるのですね。

 

クライアントとの面談でも同じです。

最初にAAPな場を作っていくことを

宣言することで、

明らかにクライアントの

心の開き方が変わります

今までは世間話をしたり、

自己開示をしたりして

ゆっくりと場を温めることは

してきましたが、それでも、

相手が心を開いてくれない

こともありました。

やはり初対面では緊張もしますし、

全てをさらけ出してもらうのは

難しいですよね。

 

しかし、

最近はAAPな場であることを

宣言することで、

最初からクライアントが安心して

話をしてくれるようになりました。

 

AAPな場作りによって、

表面的な課題や悩みだけでなく、

本質的な課題や悩みを打ち明けてもらえると、

コンサルや営業がぐっと楽になります

クライアントが話をしていくうちに、

自身で解決方法を見つけてくれる

ことが殆どです。

 

社内会議でも同様ですよね。

会議の最初に、

AAPな場を作ると宣言することで、

今まで

「こんな意見を言ってもいいのかな・・・」

と発言を控えていた社員も

発言することができるようになります。

シーンとして発言が無い会議よりも、

どんどん発言が飛び交う明るい会議の方が

アイデアがでることは間違いないですよね。

 

いかがでしょうか?

みなさまは社内会議や面談、コンサルの場で

『安心、安全、ポジティブな場』作り

ができていますでしょうか?

反対に、『不安、危険、ネガティブな場』

になっていませんか?()

 

もし、まだAAPな場が作れていない

とお感じでしたら、

すぐに取り組んでみてください。

その効果が実感できると思います。

 

具体的なAAPな場づくりの

宣言の仕方については

改めてブログに書こうと思います。

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。